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ビザ申請手続き詳細発表
新ビザ申請手続き続報
ビザ申請後のパスポートの受け取りについて
イギリスビザ申請は完全予約制に【2008.5.1〜】

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2011年07月11日

学生ビザでのアルバイトは原則不可に

どうも、ジーパンです。
こんにちは。

2011. 7.4にビザのルールが変更されました。

学生ビザでは原則アルバイトはできなくなりました。

http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/newsarticles/2011/june/17-t4-changes

7月4日以降、学生ビザ(Tier4)を取得してもアルバイトはできなくなりました。 大学生など一部を除きますが、語学学校に通う留学生は働けなくなります。

つまり、働きたいという場合は学生ビザを取っても意味がなくなります。Extended student visitor visa(ESVV)と変わらないので。

ESVVと比べた学生ビザを取るメリットとしては、

●長いコース(例えば52週間など)に申し込めば11ヶ月以上のビザがもらえる
●イギリス国内でビザの延長ができる

ということです。

【学生ビザ以外で留学する場合】

Extended student visitor visa(ESVV)で留学する場合には 英語力の証明は不要です。 初心者でも留学できます。ただし、ESVVの場合はアルバイトはできません。 ESVVの場合、最大で11ヶ月まで留学できます。

渡英前に日本(東京か大阪)でビザ申請をする必要があります。

SVV(Student visitor visa)で留学する場合も英語力の証明は不要です。 初心者でも留学できます。
ただし、SVVの場合はアルバイトはできません。 SVVの場合、最大で6ヶ月まで留学できます。日本でのビザ申請は不要です。イギリス入国時に空港でビザがもらえます。

入国時にVisa letter(入学許可証)を提示すればOKです。
(その場でビザがもらえます)

ビザについては下記のページにまとめてありますので参考にしてみてください。
http://londonryugaku.net/visa.html


ロンドンに続くブログ 笑うロンドン留学!




ロンドン留学ブログposted by ジーパン at 01:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビザ

2010年06月03日

2010年3月3日以降のイギリス留学

どうも、ジーパンです。
こんにちは。

さて、前回の記事で、

" 2010年3月3日以降、学生ビザをとる条件が厳しくなります "

と案内しました。

新ルール適用から3ヶ月経った今どうなっているのかについて、
今日は書いてみたいと思います。

どうなっているかというより、
留学する方法というか選択肢についてお話したいと思います。

----------------------------------------------------------------------

目次

1、学生ビザ取得のための3つの条件

2、Student visitorという選択

----------------------------------------------------------------------


1、学生ビザ取得のための3つの条件


まずは2010年3月3日以降の学生ビザを取得する条件
についておさらいしていきましょう。


a. 留学に必要な資金が28日間以上キープされていることを証明する
b. TOEIC550点程度の英語力のあることを証明する
c. ホームオフィスからライセンスを取得している学校に申込む


この3つが必要です。ひとつずつ見ていきましょう。


a. 留学に必要な資金が28日間以上キープされていることを証明する

学生ビザを申請するためには1年間の留学の場合は、7,200ポンド以上が28日間以上
キープされた状態の申請者本人名義の銀行通帳が用意できている必要があります。
親の口座を使っての申請も可能です。ただしその場合は申請者との関係を証明する書類(戸籍謄本)が必要です。
ロンドンに留学する場合、「800ポンド X 滞在月数」が必要な資金となります。
例えば6ヶ月なら4,800ポンドということです。9ヶ月を超える留学の場合は一律7,200ポンドが必要です。

*ロンドン以外に留学する場合は「600ポンド X 滞在月数」が必要な資金になります


b. TOEIC550点程度の英語力のあることを証明する

中級レベル以上の英語力(CEFR B1以上)の英語力を持っている必要があります。
TOEIC、TOEFL、IELTSなどのテストを受け、中級以上の英語力のあることを証明します。
目安としてはTOEICの場合550点程度以上、IELTSの場合3.5〜4.5以上のスコアを取る必要があります。


c. ホームオフィスからライセンスを取得している学校に申込む

イギリスのビザを発給している機関(ホームオフィス/UKBA)からライセンスを
付与されている語学学校に申し込む必要があります。
学校がライセンスを取得しているかどうかは以下のサイトから確認できます。

http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/documents/employersandsponsors/pointsbasedsystem/registerofsponsorseducation

ここに登録されていない学校に申し込んでも
学生ビザはもらえませんので注意してください。

このリストは頻繁に更新されています。学校を決める際にはこのリストに登録されているかどうかを必ず確認しましょう。



2、Student visitorという選択

学生ビザのハードルがあがった今、Student visitorとして留学する人が増えてきています。
現にローコストロンドン留学でもStudent visitorでの留学のお申し込みが最近増えてきています。

学生ビザを取得して留学する場合にはTOEICやIELTSなどの公的な試験を受けて、必要なスコアを取っておく必要があります。6ヶ月未満(24週間)の留学の場合は今までと同じく、学生ビザがなくてもStudnt visitorとして入国可能です。その場合はTOEIC等のスコアは必要ありませんし、ビザの申請をする必要もありませんがアルバイトはできませんので注意してください。

Student visitor visaは「勉強できる観光ビザ」
というようなイメージで考えると分かりやすいと思います。


●日本で事前にビザの申請をする必要はありません。
●最長6ヶ月まで滞在できます。
●でもアルバイトはできません。


ここらへんは観光ビザにそっくりですよね。
観光ビザと違うのは「イギリスで勉強できる」ことです。


学生ビザ or Student visitor visa?
私の場合、俺の場合、どっちがいいの?



ということですが、以下を参考してみてください。

●6ヶ月以上留学したい→学生ビザ
●アルバイトをしたい→学生ビザ
●6ヶ月未満の留学でOK、アルバイトもしない→Student Visitor Visa

というような感じになります。

Student Visitorの良いところは何といっても「すぐに行ける」ことですね。
熱いうちに行けます。

「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、
留学も熱いうちに行くことが大事です。


「TOEIC 550点なんて持っていないけどもう待てない、すぐに留学したい!」


という人はStudent visitorとして行けばOKです。

ローコストロンドン留学でお手伝いさせていただいた場合、
1ヶ月後にはイギリス入り(留学を始める)ことも可能です。

(日本から通う語学学校への申込み(支払いまで)を済ませておく必要があります。)

TOEIC550点を取ってから学生ビザで行くのももちろん良いです。

でも、TOEIC550点を取るまで留学がスタートできないのが欠点です。


「バイトはできなくてもいいからまずは6ヶ月間、Stundet visotrで行く」


こういう選択肢もアリです。そのことを覚えていてださい。

---------------------------------------------------------------------------------------------------
Student visitorで6ヶ月留学する

6ヶ月の滞在中は英語の勉強に専念し、イギリスでTOEIC550点 or IELTS4.5を取ってしまう。

日本に一時帰国。TOEIC 550点もクリアしているので学生ビザを取得

イギリスに戻り1年間学生ビザで滞在
---------------------------------------------------------------------------------------------------

最近このパターンで留学する人が増えてきています。
お金さえ許せばこのパターンは良いと思います。

「バイトのできない6ヶ月+バイトのできる1年」で合計1年半滞在できるプランです。

最初の6ヶ月を勉強期間と考え、日本でタラタラTOEICの勉強なんてやるよりさっさとイギリスに行きたい、
そこで勉強したほうがモチベーションもあがるし効率が良いに決まっている、

こういう人には非常に良いと思います。

このプランのメリットとしては、学生ビザを取得する段階で
すでにイギリスに6ヶ月住んでいるということです。


イギリスでの生活にも慣れてきていますし、外国人の友達も増えているでしょうし、
英語を話す機会が日本にいるのとは比べ物にならないほど多いはずです。


つまり学生ビザを取得するころには「ある程度の準備」ができているのです。

リスニング力もついてきている頃でしょう。


この段階で学生ビザを取得すれば、すぐにアルバイトが見つかる可能性が高いです。
つまり1年間の学生ビザの期間中、ずっとアルバイトができるということです。


「やっと学生ビザ取れたわ。やっとイギリスに来たよ〜ん!初ロンドン、最高だよ〜ん」


っていうイギリス来たての人より随分有利なところにいるということは容易に想像できると思います。

もうすでにイギリスに半年住んでいたわけですからね。

つまり学生ビザの特権である、

「アルバイトができる」

ということを最大限活用できるプランということですね。


TOEIC550点を持っていなくてどうしようか考えているひとは、

予算が許せば、


「まずはStudent visitorで半年、学生ビザを取って1年」


という留学プランを検討してみるのも良いと思います。


もちろん最初から「バイトもしない、留学期間も6ヶ月で十分」
という人はStudent visitorで渡航すればOKです。



●学生ビザを取らなくても6ヶ月までならStudent visitorとして留学できるということ
●「まずはStudent visitorで半年、学生ビザを取って1年」というプランがあるということ


この2つを是非知っておいてください。

ビザについては下記のページにまとめましたので
こちらも参考にしてみてください。

http://londonryugaku.net/visa.html


ローコストロンドン留学では、

学生ビザでの留学、
Student visitorとしての留学、
ワーホリ(YMS)での留学

の全てをサポートしています。


お問い合わせはローコストロンドン留学のサイトからどうぞ。


次回はワーホリ(YMS)について書こうと思います。


ではではー!


ロンドンに直結するブログ 笑うロンドン留学!


ロンドン留学ブログposted by ジーパン at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビザ

2010年02月14日

イギリス学生ビザが厳格化!2010.3.3〜

こんにちは、ジーパンです。
お久しぶりです。

今日は重要な連絡があります。
イギリスへの留学を考えている人は必ず読んでください。


つい先日、イギリスの学生ビザ(Tier 4)について重要な変更が発表されたのでご連絡します。


http://www.bia.homeoffice.gov.uk/sitecontent/newsarticles/2010/February/tougher-rules-for-foreign-stud


 


2010年3月3日以降、学生ビザを取得する条件が今よりずっと厳しくなります。

TOEICでいうと最低550点以上ほどの英語力がないと学生ビザが取れなくなります。


つまり留学する前の段階で中級レベル以上の英語力がないと
学生ビザが取れなくなるということです。



「まあ、学生ビザ取ってとりあえずロンドンに行ってみよう」


というのも留学の動機として僕はアリだと思っています。


しかし2010年3月3日以降は、


「学生ビザでとりあえず行ってみる」にしても中級以上の英語力をつけておかないと行けないということになります。学生ビザが取れなくなるので。


 学生ビザが取れないということはイギリスでアルバイトできないということです。
 また最長でも6ヶ月しか滞在できないということです。






 今回の変更の大きなポイントとしては、



 1 学生は英語が中級以上(CEFR B1、TOEICでいうと目安として550点程度)でないと学生ビザが取れない

 2 学生としてのアルバイトは週20時間から10時間までに短縮




 です。


 このルールは2010年3月3日から施行されます。
 3月3日以降に申請をする人は皆このルールに従わなくてはいけません。


 3/2までに申請した人は現行のルールでビザが申請できますし、
 今まで通り週20時間までアルバイトできます。



 可能であればどんな努力をしてでも2010年3月2日までにビザ申請したほうが良いです。



 アルバイトが半分しかできないということは、
 その分お金を貯めて行かなければいけないという意味です。


 ローコストな留学を考えている人には大打撃ということです。



それからTOEIC等のテストで550点程のスコアをマークしない限り学生ビザが取れないわけですから、お金が貯まったからといってすぐに行けるわけではなくなるという意味です。



 可能であれば3/2までにビザを申請したほうが良い、
 と僕が言っている意味が分かってもらえるかと思います。



 【3/2までにビザを申請するには?】



 ビザを申請しに行く、ということは例えば1年間の留学の場合は、
 7,200ポンド以上が28日間以上キープされた状態の申請者本人名義の銀行通帳が用意できている必要があります。


※家族の口座に7,200ポンド以上が28日間以上キープされた状態であれば家族の口座を使っての申請も可能です。ただしその場合は申請者との関係を証明する書類(出生証明書、戸籍謄本など)が必要です。



※ロンドンに留学する場合、「800ポンド X 滞在月数」が必要な資金となります。
例えば6ヶ月なら4,800ポンドということです。9ヶ月を超える語学留学の場合は一律7,200ポンドが必要です。



 またビザ申請センターは月〜金の8:00〜14:00しかやっていないので、
 その時間に行けるよう仕事等の時間を調整する必要があります。




3/2までにビザ申請できない場合は、TOEICを受けて、
しかも最低でも550点程度のスコアを取らない限り、
学生ビザをとっての留学はできなくなります。


 (TOEICでなくてもIELTS、TOEFLなどでも可です)


 アルバイトは週10時間までしかできなくなります。


 なので学生ビザをとって留学する場合は、
 3/2までにビザ申請に行くことをおすすめします。


 そのためにはすぐに学校に申し込まないといけませんし、
 何かしらの英語力の証明(TOEIC、高校、専門、大学などの卒業証明書と成績証明書)
 を用意しなくれはいません。


 それをお伝えしたくて急いで連絡した次第です。


 もし3/2までにビザを申請して学生ビザをとって留学したい、
という場合は至急ご相談ください。



 ローコストロンドン留学
 http://londonryugaku.net/



 もう時間がないのでお電話いただくのがおすすめです。

 何をすれば良いのかその場で全部説明しますので。



 ローコストロンドン留学でサポートさせていただいた場合は
 まだギリギリ3/2までに申請に行けるようお手伝いできます。
 



以上、取り急ぎビザ変更に関する重要事項をお知らせしました。



※この情報はあくまで現時点(2010年2月14日)での僕が把握している情報です。ビザのルールは二転三転することがよくあるので注意してください。






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ロンドン留学ブログposted by ジーパン at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビザ

2008年04月16日

イギリスビザ申請は完全予約制に【2008.5.1〜】

こんにちは、ジーパンです。

速報です。

英国ビザ申請センターのホームページ上で以下のような発表がありました。

(ここから)

2008年5月1日より東京&大阪センターでの申請受付は完全予約制となります。ホームページの予約設定より必ずご予約の上お越し下さい。ご予約のない場合申請受付が出来ないことがありますのでご了承下さい。審査終了後の受け取りにいらっしゃる場合にはこの限りではございませんので各センターの営業時間内でしたらいつでもお越しいただけます。

(ここまで)

詳細は英国ビザ申請センターのホームページを確認してください。
http://www.vfs-uk-jp.com/japan/howtoapply.aspx

ビザのルールは頻繁に変わりますので上記サイトは常にチェックしておいてくださいね。情報不足で無駄足を踏むようなことは最低なので気をつけましょうね。

以上ご報告まで。

それにしてもルールはよく変わりますね。

そのうち申請料がまた値上がりしたりするんでしょうか?

状況が変わらないうちにとっとと留学を始めてしまったほうが良いと思う今日この頃です。っていうかここ数年ずっと思っていますし、そう言っています。

いろいろ事情はあるでしょうし、準備もあるのはもちろん分かるんですが、グズグズしているのは良くないです。

だってどんどんビザが取りにくくなったり、ビザ申請にお金がかかったりという風に変わっていくわけですから。

留学しやすいうちに留学しておく必要があるわけです。

ロンドン留学を考えている人はそこら辺も念頭に置いて準備するようにしてくださいね。


お金をかけないロンドン留学を応援しています。
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ロンドン留学ブログposted by ジーパン at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビザ

2008年03月04日

ビザ申請後のパスポートの受け取りについて

さて、2回前にイギリス:新ビザ申請手続き続報という記事を書きましたが今回はその続報です。

その記事では、

ビザを申請するために本人が出向く必要があるのはもちろん、
申請後のパスポートもまた取りに行かなくていけない

ということを書きました。
申請後のパスポートの郵送不可と。

ですがここで朗報です。


ビザ申請後のパスポートは郵送してもらえることになりました!


2007年11月のビザ申請方法の変更によって、ビザの申請は直接本人が
ビザ申請センター(東京または大阪)に出向かなければいけなくなりました。

ビザの審査に4〜10日ほどかかるのですが、申請後のパスポートを再び取りにいかなくてはいけないという状態でした。つまり時間とお金をかけて2回もビザ申請センターに行かなければいけないという酷い状態でした。北海道の人とか本当に怒っていたと思います。

しかし申請が終わった後のパスポートは郵送してもらえるようになりました。
元々こういうサービスをすると宣言していたわけですが実際には出来ていなかったんですね。

それが2008年3月4日現在、「申請後のパスポートは郵送可」になっています。

東京、大阪から遠い人にとっては朗報ですね。

僕が主宰しているローコストロンドン留学利用者の方のなかにもすでに郵送サービスを使われた方もいます。

その方曰く、

"申請に行ったときに、申請の確認をするスタッフの方が本人が取りにくるか郵送かを確認してくれますので、郵送の場合は送料を申請の時に払うことになります。また郵送のされ方も、とってもシンプルで、申請受理されました等の用紙すらなく、ただパスポートと入学許可証と貯金通帳だけがさらっと送られてくる形です。"

だそうです。

指紋を採取する関係で申請時は直接本人が出向かなければいけませんが、申請が終わった後のパスポートは郵送してもらえるようになりました。

これからビザを申請する人にとって「良い変化」なのでここにご報告しておきます。

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2007年12月09日

イギリス:新ビザ申請手続き続報

さて、前回の記事に引き続き、2008年11月8日から適用されたイギリスの新しいビザ申請方法について。

僕が主宰しているローコストロンドン留学のお客さんも、新ルール以降すでに何人か申請されています。

ビザ申請センターに直接出向いて申請しなければいけなくなったんですが、ちょっとアレですね。ヒドいですね。

何がヒドいかっていうと、話が違うんです。
例えば、英国ビザ申請センターのホームページには、

●例えば申請者が月曜日の午前中に申請した場合、木曜日の午後
 にはパスポートと必要書類を受け取ることが出来ます。

と書いてありますが、実際には4営業日ではできません。
普通に「7営業日」とか言われるようです。
土日は休みなのでこの場合、実際は約10日かかるってことですね。

これはまあ良いです。
これについては仕方ないところもあります。
混んでいればそれだけ申請に時間がかかるでしょうから。

ただし、次のものは問題だと思うんです。
同サイトでは、

●申請時には本人が出向かなければいけないが、
 ビザ申請後のパスポートは宅急便にて配送可能

と書いてあります。ですが、実際には宅急便での配送を受け付けてくれません(2007年11/29現在)。
僕のお客さんは大阪の英国ビザ申請センターに行ったのですが、

「宅急便での郵送はできません。また受け取りに来てください」

と言われました。
また取りに来てくださいって。。。。

その方は東京でも大阪でもないところに住んでいます。大阪のビザ申請センターに行くだけで結構な交通費と時間がかかってしまいます。
それをまた取りに来いって、しかし。

また仕事休んで、
また往復の交通費払って、
また時間使って、

わざわざパスポートと必要書類と受け取りに行くためだけに
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大阪(または東京)まで出向かなければいけないということです。
これはちょっとヒドくないですか?

北海道の人とかどうするんでしょうか?
怒りますよ、絶対。

ビザを申請した翌日くらいにパスポートが受け取れるのであれば一泊するんでしょうけど、一週間も10日もかかるんならそりゃ帰りますよね?
ホテルに一週間と泊まるのだって高くつきますし、第一そんなに暇じゃないですよ、皆さん。

直前までバイトしてお金貯めている人だって沢山いるんですから。

(ビザ申請時)北海道から東京(または大阪)までの飛行機代往復●万円
(パスポート受取時)北海道から東京(または大阪)までの飛行機代往復●万円

合計でいくら払わせる気なんでしょうか?
これから留学する、少しでもお金をセーブしたい人にいくら払わせる気なんでしょうか?

これはヒドい話です。

ビザ申請に際して指紋採取をするというルールができたわけなので、本人が直接東京または大阪に出向かなくてはいけなくなったことは仕方ないでしょう。

世界的にも今後このルールがこれから採用されていくでしょうし、その先駆けと思えば仕方ないです。

でも申請が終わった後のパスポートは郵送してあげたっていいじゃない!

今までは郵送でできていたわけですから、これからもやって欲しいものです。しかもホームページにも「郵送可能」って書いてあるんだから。
それはちゃんとやんないと。

どうもアレですね。

今回のビザ申請方法の変更は見切り発車した感がありますね。告知されたのも急だったし。

もちろん水面下で準備はしていたんでしょうけど、現状では全然追いついていないですね。

約束したことが守られていません。
約束したサービスが提供されていません。

それを含めて「イギリスらしい」といえばそれまでなんですが、これからワクワクしながらイギリスに留学される人のことを思うと残念ですね。

早急に何とかして欲しいと強く思います。
これからビザを申請する人は気をつけてくださいね。

※2008年3月4日現在、申請後のパスポートは郵送してもらえるようになっています。詳細はこちらの記事を確認してください。
 
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ロンドン留学ブログposted by ジーパン at 18:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | ビザ

2007年11月21日

イギリス:ビザ申請手続き詳細発表

さて、前回の記事でイギリスのビザ申請手続きに変更があったことを書きました。

簡単に言うと、

●2007年11/8(木)からは東京と大阪に新しくビザ申請センターっていうのができて、これからは英国大使館ではなくここでビザの申請する必要があるということ

●郵送での申請は不可で、必ず本人が出向いて申請しなければいけなくなること

 
この2点が大きな変化です。

で、これからは英国ビザ申請センターでフィンガースキャン(指紋採取)とデジタル写真撮影が義務づけられるということも書きました。


ただ、前回記事執筆時には英国ビザ申請センターのサイトがまだ出来ていなかったこともあり、詳しいことが分かりませんでした。


11/2(金)にビザ申請センターのサイトが公開されたので早速見てみました。

http://www.vfs-uk-jp.com


そこで分かったことを今日は書きますね。

 
まず気になる申請料金について。


指紋採取と写真撮影が加わったためビザ申請料金もアップするのでは?


と思っていましたが、サイトを見る限り学生ビザの申請料金は据え置きのままのようですね。

http://www.vfs-uk-jp.com/japan/visafees.aspx


1ポンド=240円計算で23,760円とあるので、
99ポンドってことですね。今まで通り。

これは良かったですね。

僕はてっきり5万円くらいにまで値上がりするものと思っていました。
 
実際、イギリス国内で学生ビザを延長しようと思うと
500ポンド(約12万円)かかるんですよ!


 「ビザ申請料金だけで一体いくら稼いでいるんだろ?
  
  国をあげて凄いビジネスしているなあ。。。」

              (心の声)
 
そんな事情があったので、申請料金が5万円になっても
何の不思議はないと思っていた僕にとってこれは朗報でした。

申請料金据え置き、これは良かった点です。

しかしやっぱりというか、いつくか変更点もあります。

まず大きいのは、

●ビザ申請用紙が変わってしまった

ということです。

今まで学生ビザの申請用紙は10ページにも及ぶものでした。
結構長いですよね。

質問がたくさんあって、それに申請者が答えていくかたちです。

ビザの申請をしたことがある人は分かると思いますが、
これ書くのは結構しんどいです。正直しんどい。

しかし今回なんと16ページにボリュームアップしてしまいました!

「お値段据え置きさらに60%増し!」

これ、ヒアルロン酸入りの健康食品の通販なら
嬉しいところですが、ビザに関しては嬉しくも何ともありません。

つまり面倒くさくなったってことです。

これからビザを申請する人は以前より大変になるってことですね。
ついでに僕みたいな留学エージェントも仕事が増えるってことです(笑)

僕はローコストロンドン留学利用者の方々のサポートの一環として、ビザ申請用紙の書き方のサンプルをお渡ししているのですが、今回の変更のために対応に追われています。

次に審査にかかる時間について。

これまでは、東京の英国大使館に直接出向けば基本的にその日のうちに
ビザがもらえました。が、これからはそうはいきません。

これからは、
 
●4営業日以内に審査が終了する

とのことです。

例えば申請者が月曜日の午前中に申請した場合、木曜日の午後
にはパスポートと必要書類を受け取ることが出来るということです。

土日は休みなので実質一週間くらいかかるっていうことですね。

ということは・・・

また日を改めて取りに行かないといけないということです。

これは大きな負担ですね。特に働いている方は大変です。大体留学の前はお金を貯めるために一生懸命働いていますからね、皆さん。

ただでさえ平日の昼間に東京か大阪に申請に行くのは難しい、という人もいると思うのに、また日を改めて取りに行かないといけなくなるとは・・・

と、それではあまりにひどいので、宅急便での配送もしてくれるそうです。申請には本人が直接出向かなければいけませんが、受け取りは宅急便でも可ということですね。

※ローコストロンドン留学利用者の方でビザを申請するために大阪のビザ申請センターに行った方がいます。その方は宅急便での郵送を拒否されたそうです。状況は今後変わる可能性がありますが、これから申請する人は十分注意してください。


いづれにしてもその場ですぐにはビザがもらえなくなった
ということは覚えておきましょう。

今まで以上に時間に余裕を持って準備に取りかかる必要があるということですね。

まだ他にもいろいろあるのですが今回はこの辺で。

あ、そうそう、英国大使館には電話での問い合わせができませんでしたが、英国ビザ申請センターには直接電話で問い合わせることができるようになりました。

ただし有料(笑)

一回につき7.80 USDかかります(爆)


「Q2かよ!」


いやー、電話での問い合わせにいちいちお金を取るあたり、
さすがイギリスですね。しかも一回900円。

笑わせてくれますねー。

もう一回いってやりましょうか。


「Q2かよ!」
 

ビザ申請のために問い合わせをしてくる人々から
ダイヤルQ2並の料金を徴収するなんて素敵ですね。


「絶対電話してくるなよ」


というメッセージと受け取って良いのでしょうか?


といことでいろいろ変わってしまいましたのでこれからイギリスのビザを申請する人は十分注意しましょうね。


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2007年10月30日

イギリス:ビザ申請手続きが変わります

 さて、前回の記事でイギリスのビザのルールが変わったことを書きました。

 と思ったら今度はビザの申請手続きに変更がありました。

 今回は英国大使館のホームページにも説明がありました(笑)
 つまり重要ということですね。

 今まではビザの申請は郵送でも可能でしたね。
 ですが、これからは、

 本人が直接出頭しなくてはいけなくなります。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 それでは早速説明していきます。
 とっても重要な変更なのでよく読んでくださいね。

 まずは今回の変更について、英国大使館のホームページ
から引用します。

(ここから)

 英国のビザ申請手続きに関する重要な変更について

 2007年11月8日(木)以降、英国に入国するビザを
 日本で申請する場合、主に二つの点が変更されます。


* 英国に入国するビザを申請する方々は全て、東京の駐日英国大使館ではなく、新たに設置される東京、あるいは、大阪のビザ申請センターを通して申請することになります。

* 国籍にかかわらず、ビザの申請者は必ずビザ申請センターに本人が出頭し申請することが義務づけられます。同センターでは、フィンガースキャン(指紋採取)とデジタル写真の撮影が行われます。


今回の変更は、世界的に適用されるもので、ビザ申請者へのサービスの向上を目的とするものです。申請者が日本人で、英国での滞在が6ヶ月未満の場合は、ビザを申請する必要はなく、今回の変更による影響はありません。


(ここまで)

 ということです。

新しくビザ申請センターっていうのができるんですね。
 時代は変わりますね。

 さらに指紋採取と写真撮影ですか!
 御丁寧なことですね。

まあ、テロなんかとの兼ね合いもあるのでしょうね。

 世界的に適用されるそうで、これからはどこの国に留学
 するのにもこういう風になっていくんでしょうかね?

 アメリカではすでにこういうのがあるんでしょうか。

 心配なのは申請料金ですね。

 これだけ御丁寧なことをやってくれるっていうことは
 今より申請料金が値上げされる可能性は十分ありますね。
(現在の学生ビザ申請料金は99ポンドです)

 申請料金についてはまだ発表されていないので何とも言えないですが、11月2日(金)にビザ申請センターのウェブサイトが開設されるそうなのでこのサイトをチェックしましょうね。

 http://www.vfs-uk-jp.com

 申請料金が値上げされたら嫌ですが、
 大阪方面に住んでいる方にとってはメリットもありますね。

 「今まで直に申請するためには東京まで行くしかなかった。
  だから郵送で申請していました」

 こういう人も多いと思います。
 それが大阪でも申請可能になるということですからね。

 まあ指紋は取られちゃいますけど(笑)

 新しいサービスへの移行のため、11月5日(月)〜7日(水)の
3日間、英国大使館ではビザ申請の受付けを停止するとのことです。

 郵便での申請は、10月31 日(水)大使館着のものをもって
終了になります。

 この記事を読んでいるあなたはもう直接出向く
しかないということですね。

 ビザ申請センターでの受付は、11月8日(木)より開始されます。

 新しいビザ申請センター(VFS Global)の住所は以下のとおりです。

【東京】
東京都港区東新橋2−3−14
Edificio Tokoビルディング4F

【大阪】
大阪市中央区南船場2−4−1
Miki ビルディング6F

 詳細はは英国大使館の以下のページを確認してくださいね。
 http://www.uknow.or.jp/be/embassy_news/E000642.htm

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2007年10月27日

イギリス:ビザ新ルール

イギリスのビザのルールが2007年9月1日から変わったことはもう知っていますか?もう知っている人も多いとは思いますが、まだ知らない人もいるのではないでしょうか?

今回はイギリスのビザの新ルールについてお伝えしましょう。

今回の変更は日本国籍を持っている人にとってはあまり大きな影響はでないと思います。また6ヶ月以上の留学をする人にも影響はありません。

今まで通り出国前に英国大使館でエントリークリアランス(つまり学生ビザ)を申請・取得してからイギリスに行けばOKです。

それではまず英国大使館 査証部に僕がメールで
送った質問に対する回答の一部をご覧下さい。

-----------------------------------------------------------------

(英国大使館 査証部の回答 )

Non-visa national (日本国籍者を含む)が六ヶ月未満の留学を目的として英国へ入国を希望する場合、査証申請の必要はありません。

入国審査の為に次のような書類を用意してstudent visitorとしての滞在許可を取得して下さい。

1、入学許可書

※コースを受ける教育機関がDepartment for Education and Skills Register of Education and Training Providers に登録がされていることを確認して下さい。入学を希望する教育機関が登録されているか否かは下記サイトで確認することが出来ます。

 www.dfes.gov.uk/providersregister

2、滞在費用証明(預貯金の残高証明書等)
3、滞在先に関する証明(可能な限り)
4、帰国用航空券又はそれに見合う充分な金額の証明

入国審査官により入国許可が出た場合はstudent visitor
として最高六ヶ月間の滞在期間となります。

英国内での滞在延長またはアルバイトをする可能性
がある場合は事前に必ず学生査証の申請をして下さい。
またstudent visitorとして査証申請をすることも可能です。
その場合、申請料金は63ポンド相当となります。

英国大使館
査証部

---------------------------------------------------------

えーと、結局何?
どうすればいいの?
 
と思ったひと手を上げる(笑)


それではもう少し分かりやすくポイントだけご説明しましょう。


まずNon-visa nationalっていう言葉ですが、これはビザがなくても
イギリスに入国できるひとのことを言います。

だから僕ら日本国籍を持っている人はNon-visa nationalです。

それから今回新しくStudent Vistorというカテゴリーができました。

これがややこしく感じさせる原因なのですが、
基本的には難しく考える必要はありません。

「6ヶ月未満の留学を目的として英国へ入国を希望するひと」

と考えればいいと思います。

6ヶ月未満の留学をする人はいままで通りビザは必要ありません。 

いままで通り、

 滞在費用証明(預貯金の残高証明書等)
 滞在先に関する証明(可能な限り)
 帰国用航空券又はそれに見合う充分な金額の証明

などを用意しておけば良いです。

ポイントとしては、

●これから通う学校の入学許可証も提示する

ということです。
 
しかもその学校が、Department for Education and Skills Register of Education and Training Providers (いわゆる教育機関の登録簿)に登録されている必要がある

という点です。
これが今までと違う点ですね。

入国する際に、語学学校の入学許可証を見せましょう。


今回の大きな変更点はもうひとつあります。
このメールには書いていませんが、

●6ヶ月未満の留学の場合でも、学生ビザが取得できるようになった

ということです。

例えば3ヶ月だけの短期留学の人でもイギリスで
アルバイトできるようになった
ということですね。

これはローコストな留学を考えている人
には朗報ではないでしょうか?

僕はいつも言っていますが、このポンド高の今(というより円が安いだけですが)、現地でポンドを稼ぐのが一番効率が良いんですね。

もちろん貯金は絶対に必要なのですが、現地でアルバイト(週20時間までOK)をしながら生活費の一部を稼ぎ、貯金も使いつつ暮らす

これが一番賢いです。


こういう生活スタイルなら貯金は急激には減りません。
比較的早い時期に留学を始められます。

折角一生懸命時間をかけて日本で貯金をしても、
円が安い以上極めて効率が悪いんです。
両替しても少ない額のポンドしか手に入りませんからね。

いままでは6ヶ月以上留学する人(つまり6ヶ月以上のコースを申し込んだ人)にしかアルバイトは認められていませんでしたが、これからは違います。

6ヶ月未満の短期留学者でも学生ビザをとって
アルバイトをすることができるようになりました。

もちろん出国前に東京の英国大使館でエントリークリアランス(つまり学生ビザ)を申請する必要があります(郵送でも可)。

※2007年12月よりビザ申請手続きに変更がありました。郵送での手続きはできなくなりました。詳細はこの記事を読んでください。
 
やり方は6ヶ月以上の留学の場合と同じです。
 

まとめましょう。

日本国籍を持っている人で考えた場合、今回のビザのルールの大きな変更点は、
 

6ヶ月未満の留学の場合でも、学生ビザが取得できるようになった

6ヶ月未満の留学の場合でもこれから通う学校の
 入学許可証も提示する必要がある

(その学校は教育機関の登録簿に登録されている必要がある)

ということです。

6ヶ月以上の留学を考えている人には特に影響はないということです。


以上が先日東京で行われた英国留学フェア2007で、「英国大使館 査証部」の方に直接伺ったことと、同じく査証部の方からいただいたメールを吟味して僕が理解している内容です。


もし「その理解は違うのでは?」という方が
いましたら是非メールにてご指摘ください。

ブログ上での発表が遅くなってしまいごめんなさい。

自分なりにいろいろ確認していたため時間がかかってしまいました。

これから留学をされる方は参考にしてくださいね。

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2005年11月24日

観光ビザ

日本人がイギリスに滞在するためにはビザが必要です。

種類は大きくわけて4つ。


●観光ビザ
●学生ビザ
●ワーキングホリデービザ
●ワークパーミット(労働ビザ)


1、観光ビザ

文字通り、イギリスに観光で訪れる時にもらうビザです。

空港でパスポートに押してもらうアレです。

この観光ビザで通常6ヶ月まで滞在できます。

大抵のヨーロッパ諸国の観光ビザでの滞在期限が3ヶ月なので

6ヶ月というのは嬉しいですね。
続きを読む
ロンドン留学ブログposted by ジーパン at 14:58 | Comment(4) | TrackBack(1) | ビザ

学生ビザ

日本人がイギリスに滞在するためにはビザが必要です。

種類は大きくわけて4つ。


●観光ビザ
●学生ビザ
●ワーキングホリデービザ
●ワークパーミット(労働ビザ)


2、学生ビザ


留学を考えているひとにとって最も関係があるのがこのビザです。

大学生、大学院生、語学学生、全てこのビザが必要です。

語学学校で英語を学ぶ、これが一番多いと思います。

学生ビザを申請するには最低週15時間以上授業を受けられる学校、

コースを選ぶ必要があります。

いわゆるフルタイムのコースです。

続きを読む
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ワーキングホリデービザ

日本人がイギリスに滞在するためにはビザが必要です。

種類は大きくわけて4つ。

●観光ビザ
●学生ビザ
●ワーキングホリデービザ
●ワークパーミット(労働ビザ)


3、ワーキングホリデービザ

ユース・エクスチェンジ・スキームというのが正式な名称です。

ワーキングホリデービザの発給は年間400名までです。対象年齢は18〜25歳

までですが、英国政府当局が認めた場合に限って30歳まで許可される場合もあり

ます。続きを読む
ロンドン留学ブログposted by ジーパン at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビザ

ワークパーミット(労働ビザ)

イギリスに滞在するにはビザが必要です。

種類は大きくわけて4つ。

●観光ビザ
●学生ビザ
●ワーキングホリデービザ
●ワークパーミット(労働ビザ)


4、ワークパーミット(労働ビザ)

これがあれば一番いいですよね。

このビザは基本的に個人の力だけで取得するのは不可能です。


企業側が必要書類にサインをする必要があります。

雇われていることが前提です。

”会社にとってその人物がどうしても必要である”という手紙、書類が

ないと申請できません。当然のことながら簡単ではありません。続きを読む
ロンドン留学ブログposted by ジーパン at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビザ
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