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【ロンドン留学レポート】
フラットの探し方


ロンドンに留学するにあたり不安なのは
どうやって住む家を探すのか、ではないでしょうか?

ロンドンではホームステイよりも
フラットシェアが主流です。

ロンドンで自分でフラットを探すのは
実は難しいことではありません。

その方法をお教えします。

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新着記事
【目次】

■ロンドン視察レポート2012

ロンドン視察レポート2012
ロンドン視察レポート2012 -vo2.すばらしすぎる公園
ロンドン視察レポート2012 -vo3.Mr.Brainwash
ロンドン視察レポート2012 -vo4.Blitz@ブリックレーン
ロンドン視察レポート2012 -vo5.Albion
ロンドン視察レポート2012 -vo6. 草間・クサマ・KUSAMA!
ロンドン視察レポート2012 -vo7. ロンドンファションウィーク

■お金をかけずにロンドンに留学する方法

激安ロンドン留学マニュアル

■ロンドンにクレジットカードが必要な理由

クレジットカードが必要な理由 -1
クレジットカードが必要な理由 -2
クレジットカードが必要な理由-3

■ビザ情報

ビザ新ルール(2007.9.1〜)
ビザ申請手続きが変わります(2007.11.8〜)
ビザ申請手続き詳細発表
新ビザ申請手続き続報
ビザ申請後のパスポートの受け取りについて
イギリスビザ申請は完全予約制に【2008.5.1〜】

ワークパーミット(労働ビザ)
ワーキングホリデービザ
学生ビザ
観光ビザ

■お金をかけずにロンドンを楽しむ方法

CDを安くレンタルする方法
2100円で海外旅行する方法
ロンドンで学割を使い倒す -その1-
ロンドンで学割を使い倒す - その2 -
イギリスから国際電話
イギリスから国際電話2

■ロンドン留学にかかる費用

ロンドン留学にかかる費用
ロンドン留学にかかる費用-航空券-
ロンドン留学にかかる費用 -語学学校の授業料-
ロンドン留学にかかる費用 -家賃-
ロンドン留学にかかる費用 -光熱費-
ロンドン留学にかかる費用 -カウンシルタックス-
ロンドン留学にかかる費用 -食費-
ロンドン留学にかかる費用 -携帯電話の代金&通話料-
ロンドン留学にかかる費用 -携帯電話の代金&通話料2-
ロンドン留学にかかる費用 -携帯電話の代金&通話料3-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費1(tube)-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費2(トラベルカード)-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費3(バスパス)-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費4(オイスターカード)-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費5(続・オイスターカード)-
ロンドン留学にかかる費用 -交遊費-
ロンドン留学にかかる費用-まとめ-

■ロンドンの語学学校

ロンドンの語学学校 1
ロンドンの語学学校 2
ロンドンの語学学校 - 格安語学学校VS高い語学学校 -
ロンドンの語学学校 - 続・格安語学学校VS高い語学学校 -
ロンドンの語学学校 - 続続・格安語学学校VS高い語学学校 -
ロンドンの語学学校 まとめ

■ロンドンのフラット事情

ロンドンのフラット事情 -スタジオフラット-
ロンドンのフラット事情 -フラットシェア-
ロンドンのフラット事情 -フラットシェア2-
フラットシェアのメリット -1-
フラットシェアのメリット -2-
フラットシェアのメリット -3-
フラットシェアのメリット - 4 -
フラットシェアのメリット -4の続き-
フラットシェアのメリット -5-
ロンドンの家賃 -1-
ロンドンの家賃 -2-

■ロンドンが人気な理由

ロンドンの魅力
ロンドンが人気な理由 1
ロンドンが人気な理由 2
ロンドンが人気な理由 3

■ロンドン美容留学

ロンドン美容留学
ロンドン美容留学:VIDAL SASSOON(ヴィダルサスーン)
ロンドン美容留学:TONI&GUY(トニー&ガイ)
ロンドン美容留学:オルタナティブヘアーショウ-1-
ロンドン美容留学:オルタナティブヘアーショウ-2-
ロンドン美容留学:オルタナティブヘアーショウ-3-

■ロンドン現地情報

ロンドンに向けて始めるアフィリエイト
ロンドンに向けて始めるアフィリエイト-2-
ロンドンのネット事情
ロンドンのマーケット
ロンドン 花のマーケット
ロンドンのバスカー
ロンドンのバスカー2 - I will sing for you -
ロンドンのニューイヤー
ビッグイシュー
MATSURI ART FESTIVAL
さようならルートマスター
ビッグチルフェスティバル
ロンドン - ムスリムの街
世界で一番笑顔な時間
ロンドンのど真ん中にクジラ
ロンドンにカプセルホテル!
トップアップとは?
ニュースエージェントとは?
帰国しました!

2013年12月20日

ロンドン視察レポート2013

どうも、ジーパンです。

今年もロンドン行ってきました。
ロンドンは相変わらずロンドンでした。

その昔、DJの真似事みたいなことをしていた時は
レコードばかりDigってましたが、今はスーツの生地をDigってます。笑

ここ数年、毎年ロンドンに行く度に生地屋に行ってます。
もちろん今年も。ロンドンのとあるwarehouseへ潜入。

「この生地で仕立てたらヤバいよなー」

とかひとりでブツブツ言いながらアドレナリン出しまくって、
壁一面に積まれた生地と対峙する姿はあまり人には見せられません。

fabric_warehouse.jpg

しかし、心優しいジェントルマンなおじいちゃん(お店の従業員)
はニコニコしながら僕の宝探しを見守ってくれたのです。

おじいちゃんの寛容な心もあって
なかなかナイスなツイード生地をゲットしました。

tweed.jpg

ヘリンボーンのグリーンのツイード。
オレンジやブルーの糸も織り込まれていて絶妙な風合いです。

どんなスーツになるのか、今から楽しみー!

毎年恒例ローコストロンドン留学のお客さん大集合の『パブ飲み』
今年も合計20名程集まりました。

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こうやって毎年ロンドンでお客さんと会って
お話を伺うのが僕の楽しみにひとつになっています。

続く

2013年11月05日

ロンドン視察レポート2012 -vo7. ロンドンファションウィーク

どうも、ジーパンです。
前回のロンドン視察レポートの続きです。

僕はボーラーハットが好きでよく被っています。
チャップリンがよく被っていた帽子ですね。

今回のロンドン滞在中にも、酔っぱらいに

「ヘイ!チャールズチャップリン!」

と言われました(笑)。


さて、今回の視察旅行で初めて
ロンドンファションウィークに行ってみました。

ロンドンファションウィーク(以下LFW)というのは、
年に2回ロンドンで行われているファッションイベントです。

ポール・スミス、ヴィヴィアン・ウエストウッド
といったロンドンを代表するブランドを始め、
新進の若手デザイナーも参加するエキサイティングなイベントです。

5日間にわたり、様々なブランドの
キャットウォークショーやイベントが行われます。

LFWのキャットウォークショーは招待制です。
 
基本的に写真家、メディア関係者、
ファッション関係者などしかショーの会場に入れません。

僕は現地のコネを使って何とかヴィヴィアン・ウェストウッド
のショーのチケットを手に入れようとトライしたのですが、
残念ながら手に入りませんでした。

「新進気鋭のデザイナー」という肩書きで押したんですけどね(笑)。
 
でもせっかくなので雰囲気だけでも味わおうと
会場まで行ってみました。

やっぱりチケットがないとメイン会場には入れませんでした。

メイン会場(大きな特設テントのようなもの)の周りに
ショーのモデルの出待ちを狙う人や、
会場のおしゃれさんを撮ろうと狙っているカメラマンが沢山いました。

じゃ僕も撮ろう、と思っていたら、


「写真撮って良いですか?」


というオファーが一件。


二件。


三件・・・・・・・・・殺到(笑)!


道の真ん中に立たされるは、ポージングを要求されるは、恥ずかしことこの上なし。 
 
こちとら素人なのに。

一回撮影に応じると、便乗して5人くらいの
カメラマンがその横で勝手に撮影し始めて、
シャッター音鳴りまくりになります。

なんだ、これ?


スターか(笑)。


その上、僕を撮影した女性カメラマンの人と少し話していたら、


「はい、そこの2人、写真撮っても良いかい?」


と別のカメラマンに声をかけられ
その女性カメラマンと一緒ににポーズさせられるは、


「はい、じゃあ腕を組んで」


とか言われるわ(笑)、めちゃめちゃでした。

 
さすがに腕組むのは断ったけどね。



「We don't know each other(僕ら知り合いじゃないんだけど)」

って説明したら「Oh, Really?」だって(笑)


勝手にカップルに仕立てておいて、reallyじゃないっつの。

しまいにはTVクルーが出てきて
インタビューしたいとか言い始める始末。

面倒くさいので断ったけど。

どうやら"ジャパニーズチャップリン"な僕の格好は彼らには面白いらしく、
立っていると写真撮りたいと言われてしまって、ちっとも写真が撮れませんでした。


何しに来たんだ、俺。

 
なんか、雑誌やらホームページやらにスナップを載せるとのことで、
名刺をいくつかもらいました。


「ロンドンファションウィーク会場で発見した痛いファッション」
 
特集で紹介されないことを切に祈りつつ(笑)帰路につきました。

  
いかにもモデルー!っていうお姉さんやゲイのお兄さんとかが沢山見られるので、
そういうのが好きな人は一度会場に足を運んでみてください。

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ただし、チャップリンみたいな格好していくと写真攻めに遭います(笑)

2012年11月09日

ロンドン視察レポート2012 -vo6. 草間・クサマ・KUSAMA!

どうも、ジーパンです。
前回のロンドン視察レポートの続きです。

今年は世界中でKUSAMAが猛威を振るっています。

今年の春から夏にかけてロンドンのTate modernで草間弥生展が大々的に開催されていました。
残念ながら僕は行けませんでしたが、うちのお客さんでも行った方多し。

ヨーロッパ最大の現代美術館の会場は水玉でジャックされたのであります。
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そしてロンドンのルイヴィトンでも草間さん大活躍でした。
店頭のディスプレイにて。

IMG_0305.jpg
(ご存知、ご本人から型を取ったリアル草間人形)

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(五体ならぶと怖い)

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(メガネ!後ろ!)

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(水玉は止まらない!)

まだまだ精力的に活動を続ける草間さん、すごいですねー。
ルイヴィトンで売ってた赤と白の水玉のスカーフはなかなか良かったです。

(続く)

2012年11月08日

ロンドン視察レポート2012 -vo5.Albion

どうも、ジーパンです。
前回のロンドン視察レポートの続きです。

そしてコンランショップでおなじみのテレンス・コンラン卿が
プロデュースして話題のホテルBoundary内にある、
Albionというベーカリー(カフェ)に行って来ました。

まだ最近できたばかりです。
前回の記事で紹介したbrick laneからもほど近いエリアにあります。

店内のライトが良い感じ。

albion.jpg

この前の記事で書いたBlitzにあった照明はこんな感じのやつでした。

English breakfastが美味しいとのことだったので迷わずEnglish breakfastをオーダー。

「ううう、うまい!」

最近イギリスの料理はおししくなってきた、といろいろなところで
言われるようになってきましたが、それを象徴するような味でした。

これだけうまいEnglish breakfastは初めて食べました。

オーガニックの野菜や紅茶なども買えるので、
旅のお土産を買うにももってこいのお店です。

因みのこのお店があるRed church street近辺は最近いろいろなお店が出来ていて、
個性的なカフェや僕の好きなAubin&Willsなどもありました。

Aubin&Willsは服以外にも、ギャラリーがあったり、
地下に映画館があったり、とっても面白そうな感じでした。

来年は映画を見てみたい。

ロンドンに行く方は是非。

(続く)

2012年10月10日

ロンドン視察レポート2012 -vo4.Blitz@ブリックレーン

どうも、ジーパンです。
前回のロンドン視察レポートの続きです。

毎年行く場所のもうひとつに、
ブリックレーン(Brick Lane)というエリアがあります。

このブログの記事でも以前紹介しました

僕はこの辺に2年間住んでいたので、
このエリアに来ると「帰って来た感」に包まれ、
なんとも心地よい気分になります。

音楽とアートとファッションが好きな人が多く集まるエリアで、
写真家もよくこの辺の写真を撮っています。
僕は留学当時、ブリックレーンでアラーキー(荒木経惟)
に会いましたが一心不乱にシャッターを切り続けていました。

ガイドブックのトップを飾るような綺麗なロンドンではないのですが、
そこにはリアルでパワフルでエネルギッシュなロンドンがあります。

僕が最もロンドンらしいと感じるエリアです。人間くさくて好きです。

この辺りにはかつてBanskyのグラフィティー
が沢山あったのですが、現在はほとんど消されてしまっています。

でも今でも日々新しいグラフィティーが現れて、人々を楽しませています。
wallpaint1.jpg
wallpaint2.jpg

ブリックレーンを一本入ったところに
BLITZという新しい古着屋が出来ていたので行ってきました。

店内はヴィンテージの服が沢山ありますが、
僕が個人的にツボだったのは、ヴィンテージのライトでした。

日本で買ったらいくらするだろう?というインダストリアル系のライトが
2万円程度で出ていたので危うく衝動買いするところでしたが、
デカイし重いし、今回は断念。

服屋やレストランのディスプレイにはもちろん、
古いマンションをリノベーションしたような
味のある物件にはかなりハマりそうなライトでした。

この古着屋のなかに、適当な感じで作っちゃった感満点のカフェ
があったのですが、これが何ともいい感じ。
britzcafe1.jpg
シャンデリアがあるもののちっとも重い雰囲気にはならず

britzcafe2.jpg
ゆっくりくつろぐ人たち。ここなら何時間でもくつろげそう。

イギリス人のこういうセンス、大好きです。
なんというか作り込まない感じというか、良い意味での適当さが心地いい。

因に悪い意味での適当さは今でもイラっときます(笑)。

因にこのBlitzは以前テレビで水原希子ちゃんが訪れたところです。
確か『世界!弾丸トラベラー』だったと思います。

来年ロンドンに行く際は、このカフェで一時間くらいゆっくりできるような
余裕をもったスケジューリングで臨みたいと思います。

(続く)

2012年10月09日

ロンドン視察レポート2012 -vo3.Mr.Brainwash

どうも、ジーパンです。
前回のロンドン視察レポートの続きです。

楽しみにしていたMr.Brainwashの
アートエキシビジョンは終わっていました。残念。

僕がロンドンに到着する2日前に終了って。
オーマイブッダ!

でも壁に残骸が残っていました。

quuen1.jpg
(因みに数日後、この絵も真っ黒に塗りつぶされていました)

ビルの壁の直接巨大な絵を描いてしまって、
終わったらペンキで塗りつぶすって(笑)。

豪快というかシンプルというか。

Mr.Brainwashを知らない人のために少し説明しておきます。
Banksyが監督した映画、『Exit though the gift shop』の主人公です。

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ [DVD]

この映画、かなり面白いです。
まだ観ていない人は是非観てみてください。

今までに観たことのないタイプの映画です。

この映画を観れば分かりますが、
勘違いから始まってしまったアーティスト、Mr.Brainwash(笑)。

しかし彼はマドンナのCDジャケットを手がけるなど
すでにかなり大きく活躍しています。

さて、そんなMr.Brainwashの実力が本物なのか、
やっぱり力のない偽者野郎なのか、
この目で確かめたかったのですが。。。残念。

ローコストロンドン留学のお客さんにも、結構このアート展に行っていた方がいて、
facebookに写真をアップしてくれていたので許可を得て失敬しました。

こんな感じです。

kate.jpg
ケイトモス X キャンベルスープ
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ビートルズ X KISS
olimpic.jpg
オリンピック時期だけに
unionjack_horse.jpg
ユニオンジャックカラーで
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会場、結構広いですね。

Mr.Brainwash、いろんな意味で目が離せません(笑)

(続く)

2012年10月05日

ロンドン視察レポート2012 -vo2.すばらしすぎる公園

どうも、ジーパンです。
前回のロンドン視察レポートの続きです。

毎年ロンドンに来て思うのは、

仕事なんてもはやどこでもできるな

ということです。

日本よりはネット回線は遅いものの、
Wi-Fiが使えるホテル、カフェ、パブなどはかなりあります。

僕の滞在したホテルもWi-Fiが使えるので、
ホテルからお客さんのメールをチェックしたり、
ブログを書いたり、その日iPhoneで撮った写真を
facebookにアップしたりということも簡単にできてしまいます。

誰にも言わなければ僕がロンドンにいることも気づかれないでしょう。

年々インフラが整ってきているので、どんどん便利になっていきます。

ノートパソコン一台持って行けば十分仕事できます。
日本にいなくても仕事ができますね。

もちろん仕事の種類にもよりますが。

これからは、例えば、

「日本の夏は暑いから一ヶ月ヨーロッパで過ごして、また秋になったら日本に戻ってくる」

というようなライフスタイルの人がもっと増えてくると思います。

さて、毎年ロンドンに行くと必ず行ってしまうのがKensinton Gardenです。

僕はこの公園が大好きで、毎年行ってしまうので、
今回は公園の近くのホテルを取りました。

毎朝起きたら散歩しています。

特に水辺のところが好きで、ここでしばし何も考えずにぼんやりするのが
ここ数年の日課になっています。

park.jpg

この感じ、何でしょう?
東京にはない時間が流れています。

こんなに都会なのにどでかい公園がそこら中にあります。
Hyde Park、Regent Park、Finsbury park、Victoria park、Hampstead heathなどなど。

こんなに大きな公園でなくても、ちょっと油断すると、
ちょっと小径を入ると、美し過ぎる公園がぽつんとあったりします。

まったく油断も隙もありません。
すばらしすぎるパブリックスペースで、
Teaでも飲みながら一服するのもなかなか贅沢な時間です。
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都会のくせに緑溢れる公園がそこら中にあるのがロンドンの良いところです。

続く

2012年10月04日

ロンドン視察レポート2012

どうも、ジーパンです。
お久しぶりです。

今年もロンドン視察に行ってきました。

毎年この時期(9月)、ロンドンに行っています。

目的はいくつかありますが、

●お客さんと飲む
●学校を訪問する
●最新のロンドンの空気を体で感じる
●気になる最新スポットに行ってみる
●スーツの生地を買う

などです。

僕はロンドンに留学したい方のサポートを行っているので、
最新のロンドンを理解している必要があります。

そのために年に一回はロンドンに行きます。

現在ロンドンに留学しているお客さんと会って、
どんなことに悩んでいるのか、
どんなことが楽しいのかを聞いたり、
手配している語学学校を訪問したり、

というのは大事な仕事です。

決してお客さんと飲むために来ているわけではありません(笑)。

あくまで仕事。

留学している人たちが何を考え、何に悩み、
何を感じているのか、を感じるために行きます。

pub2012.jpg
今年も合計20名程集まりました。毎年恒例ローコストロンドン留学のお客さん大集合の『パブ飲み』

また、街をぶらぶらしたり、新しく出来たお店や
レストランやカフェに行ってみるというのも大事です。

決して大人の一人旅をして「おセンチな僕」に浸っているわけではありません(笑)

あくまで仕事。

こういう経験を通じて、

「あー、確かにオーガニックレストランが流行っているなー」

とか

「紅茶の国と言われていたけど、おいしいコーヒーを出すカフェが流行っているな」

とか

「ヴィンテージの服でキメているファッションの人、結構いるなー」

とか、いろいろ分かるわけです。

因みにここのコーヒーはうまいです。
いつ行っても並んでいます。

Monmonth coffe 
http://www.monmouthcoffee.co.uk/shops/covent-garden

ロンドンに行く人は是非。

もちろん情報としては、ネットでいくらでも調べられるわけですが、
「実際に自分で体験してみる」というのが大事だと思っています。

ロンドンには3年住んでいたし、
毎年行っているのでもはや第二の故郷のような感じです。

実際、両親の住む実家に帰る頻度とほぼ同じなので、
実家に帰る感覚でロンドンに来ているという感じですね。

移動距離と時間が違うくらいで。

残念ながら「旅行に来たー!」っていう感じはもはやありません。

ロンドンに着いた瞬間、当たり前のように地下鉄の切符を買い、
当たり前のように地下鉄に乗り、まるで普通に生活が始まります。

分からないことだらけでドキドキする、という海外旅行感は
もはやロンドンでは味わえません。

その代わり地元に帰って来たような安心感があります。
「あ、あのパン屋まだあるかなー。明日買いに行こう」みたいな。

例えば、もし今日何らかの理由で急に日本を
出なくてはいけなくなったとしても、すぐに暮らし始めることができる。

ロンドンは僕にとってそういう街です。

続く

2010年10月02日

ロンドン視察レポ2009:street musicianの街-2-内気なフランケン

どうも、ジーパンです。
こんにちは。

前回に続き、2009年にロンドン視察に行った際に
出会ったストリートミュージシャンについてご紹介します。

僕の大好きなeast london。

僕の3年間のロンドン留学のうち、2年以上住んでいたのも
イーストロンドンのWhite chapelというところです。

そしてみんな大好きブリックレーン(Brick lane)。

White chapelのフラットからは歩いて15分、
チャリ5分なので、ほぼ毎週行っていました。

Brick laneのさらに奥にある、コロンビアフラワーマッケットっていう花のマーケットがあります。このマーケットもとってもいい感じ。

僕はこのエリアも大好きです。

ローコストロンドン留学のサイトにもコロンビアフラワーマッケットで撮影した、
お客さんのインタビューがあるのcheck it!

(上の段真ん中にある、HITOMIさん&MAYAさんという動画です)

さて、そんなコロンビアフラワーマッケットで行われていたストリートライブ。
良い感じのバンドを見つけたのでカメラを回しました。

こんなバンドです。



このバンド、僕は結構好きです。

ウッドベースの人の猫背加減が良い感じ。

彼きっと良いひとです。
彼きっと内気です(笑)。

そんな彼のニックネームは「内気なフランケン」に決定。

ロンドンで「内気なフランケン」を見かけたひとは必ずチップを渡しましょう。

今年もまた今月ロンドンに行くので、
フランケンを見つけたら話しかけてみたいと思います。


ロンドンのブログと言えば・・・ 笑うロンドン留学!


2010年09月29日

ロンドン視察レポ2009:street musicianの街-1-土門さん

どうも、ジーパンです。
こんにちは。

今さらですがロンドンは音楽の街です。

僕がロンドンに行った理由はまさに「ロンドンが音楽の街だから」です。

決して英語を習得しに行ったわけでも、
将来の就職に有利になるからと思って行ったわけでもありません。
 
そこに素敵な音楽があるからです。

そこに山があるから登った登山家と一緒かどうかは分かりませんが、単純明快。

そこに良い音楽があるから。
良いライブが沢山観たかったから。

そしてそんな「音楽の街」で自分で作った音楽でライブを
やったらロンドンの人たちはどんなリアクションをするのか?

それを確かめたくてロンドンに行きました。

過去にメルマガでも書いた通り、素晴らしいGIGを沢山観ました。

(Herbert、Badly Drawn Boy、Boredoms、Cornelius、Square pusher、Ryuichi sakamoto、Da lataなどなど)
 
また、夜からはじまり朝終わるっていうフェスで、
出演バンド3組だけ、

Bjork、Radiohead、Underworld。

以上。

!!!

なんていうあり得ないフェスにも行きました
 
(全員ヘッドライナーじゃん!しかも一日で観られるって!).

どれだけ音楽の街なのか、どんだけ良いライブが観られる街なのかは
はこれだけで十分分かると思います。

イギリスのそういうGIGやフェスはもちろん素晴らしいんですが、
今日はロンドンのストリートミュージシャンにスポットを当ててみようと思います。

今さらではありますが、2009年のロンドン視察の際に撮ってきた
写真や動画を紹介していきたいと思います。

ロンドンは音楽の街。
ストリートミュージシャンもいろんな奴がいます。

今日はストリートミュージシャンをドカっと紹介しちゃいます。

まずはこの人。
以前僕のメルマガでも触れた魂のバスキングを繰り広げている土門さん。

実は僕は以前から何度かメールさせてもらっていたのですが、
まだ一度も会っていませんでした。
 
しかし今回やっと会えました!

噂通り超良い人でした。

この動画には収まりきらなかったんですが、
「戦メリ」こと「戦場のメリークリスマス」も演奏してくれました。

土門さんの許可を得たので動画を紹介させてもらいます。



土門さんはロンドンの地下鉄駅構内(地下鉄の入り口からホームまでの通路の途中)
で演奏して、通行人から得たチップで暮らしています。

そういう行為をバスキングというのですが、
バスキングには様々なドラマがあります。

そんな土門さんがロンドンの地下鉄でのバスキングの模様を
時にはユーモラスに、時には怒りに震えて、時には感動的に綴った名著、

『地下鉄のギタリスト−Busking in London』

は素晴らしい本です。
おすすめです。

特に「魂のブラインドマン」のエピソードは涙なしには読めません。

ロンドンに行きたいひとはもちろん、何の因果か僕のブログに出会ってしまった
全ての人に読んでもらいたい、そんな本です。

是非チェックしてみてください。

地下鉄のギタリスト−Busking in London


ロンドンのブログと言えば・・・ 笑うロンドン留学!


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