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ロンドンに留学するにあたり不安なのは
どうやって住む家を探すのか、ではないでしょうか?

ロンドンではホームステイよりも
フラットシェアが主流です。

ロンドンで自分でフラットを探すのは
実は難しいことではありません。

その方法をお教えします。

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■ロンドン視察レポート2012

ロンドン視察レポート2012
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ロンドン視察レポート2012 -vo3.Mr.Brainwash
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■お金をかけずにロンドンに留学する方法

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クレジットカードが必要な理由 -1
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ビザ申請手続きが変わります(2007.11.8〜)
ビザ申請手続き詳細発表
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ロンドン留学にかかる費用
ロンドン留学にかかる費用-航空券-
ロンドン留学にかかる費用 -語学学校の授業料-
ロンドン留学にかかる費用 -家賃-
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ロンドン留学にかかる費用 -カウンシルタックス-
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ロンドン留学にかかる費用 -携帯電話の代金&通話料-
ロンドン留学にかかる費用 -携帯電話の代金&通話料2-
ロンドン留学にかかる費用 -携帯電話の代金&通話料3-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費1(tube)-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費2(トラベルカード)-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費3(バスパス)-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費4(オイスターカード)-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費5(続・オイスターカード)-
ロンドン留学にかかる費用 -交遊費-
ロンドン留学にかかる費用-まとめ-

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ロンドンの語学学校 1
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2006年07月30日

ロンドン留学にかかる費用-まとめ-

ロンドン留学にかかる費用を考えるこのシリーズ。
15回以上に渡って説明してきました。

いかがでしたでしょうか?

ざっと挙げると・・・

ロンドン留学にかかる費用-航空券-
ロンドン留学にかかる費用 -語学学校の授業料-
ロンドン留学にかかる費用 -家賃-
ロンドン留学にかかる費用 -光熱費-
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ロンドン留学にかかる費用 -交通費1(tube)-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費2(トラベルカード)-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費3(バスパス)-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費4(オイスターカード)-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費5(続・オイスターカード)-
ロンドン留学にかかる費用 -交遊費-


ん〜、結構書きましたね。
まだ読んでいない項目があったら是非目を通してみてくださいね。

これ以外にもロンドンで使うお金はあるとは思いますが、
大体主だったものは書いたと思います。

ところで結局のところいくらかかるの?

って話ですが、いつも書いているように答えはありません。

あなたがどんな生活を望むかによって変わってきますからね。

○どんな家に住むのか?
○誰かとシェアするのかしないのか?
○どんな場所に住むのか?
○自炊はするのか・しないのか?
○TUBEを使うのかバスをメインに使うのか?・・・

こいういったものによって決まってきます。

最近、

「大体の目安を教えて下さい」

というメールをよく頂くので僕の例を書いておきますね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

家賃 月300ポンド。
自分専用の部屋1つ。
キッチン、バス、トイレ等を他2人と共用。

月400ポンドくらいのアルバイト収入。
足りない分を貯金から支払う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな感じです。
1ヶ月約650ポンド(約13万円)で暮らしていました。

ただ、日本でやっていたような贅沢は出来ないです。

でもお金をかけなくても楽しめるところもたくさん
あったので、別に嫌だとは思わなかったですけどね。
美術館もたくさんあるし、マーケットもあるし、
パブもあるし、クラブもバーもあるし・・・。

毎日自炊していました。

月に2〜3回はライブを観に行ったりしてましたね。
結構いろいろ観てますよ〜。

月15万円あればもっと楽になりますね。

これはあくまで僕の例なので参考程度にしてくださいね。

部屋によっては家賃が500ポンドを超えるところもありますし、
月11万円くらいで全てをやりくりしている人もいます。
一概には何とも言えません。

安く暮らそうと思えば暮らせますが、あなたのスタイルに
よって決まりますので、そこのところを理解してくださいね。


ロンドン留学にかかる費用 £650/月 〜


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2006年07月25日

ロンドン留学にかかる費用 -交遊費-

ロンドン留学にかかる費用を考えるこのシリーズ。
今回は交遊費について書きます。遊び代ですね。

まあこれについては全くもってその人次第ってことに
なりますね。いくつか例をあげてみます。

まずは【飲み代】から。

ロンドンで飲む、といったらパブのことです。
イギリス人は本当にパブが大好き。

テーブルもありますが、立って飲む人もたくさんいます。
週末ともなればパブは人で溢れかえります。暖かい季節なんか、
店にはとても入りきらずに店の外で飲んでいる人もたくさんいます。
もちろんビールです。イギリス人はアホほどビールを飲みます。
パイントグラスといって、大ジョッキよりデカいグラスでグビグビ
飲みます。

さて、ビール代金。店にもよりますが、
1パイント(568ml)£3(約600円)くらい。

これはカウンターで注文します。注文する度にその場でお金を
払います。

ロンドン(イギリス)のパブの良いところは、基本的に
自分が飲んだ分しか払わなくていいところです。
僕はお酒が弱いので、だいたい1パイント、多くても2パイント
しか飲みません。そうすると、1回飲みに行っても多くて£6(約1200)くらいしかかかりません。

日本ではそうはいきません。飲もうが飲むまいが大体割り勘が多い
ですよね。僕が2杯しか飲まなくても¥3500〜5000くらい払わなくてはいけません。まあ、おいしい料理はでますけどね。

そんなわけでロンドンでは飲み代が安く済みます(酒飲みは例外)。
もちろんスーパーで買って家飲みしたらもっと安いです。

次に【クラブ代】

ロンドンには世界中からトップDJが集まります。
これは結構ビックリしますよ。音楽好き、クラブ好き、踊り好きには
たまらない街です。ロンドンのクラブシーンは世界最高峰と言って
いいでしょう。

入場料は高くても£15(約¥3000)くらいです。
年末のカウントダウンパーティーのようなビッグパーティーは
高騰します。安いパーティーは£3くらいで入れます。

平日だったら無料のところも結構あります。
たまにビックリするようなイベントがあります。
日本だったら4、5千円はするようなラインナップ
のパーティーが数百円だったりすることがあるのです。

僕が行ったのは、LUKE SLATERっていうDJが回しているイベントで、
日本に呼んだら結構いい値段するんですが、なんと£3でした。

しかも「ハーイ」って言っているのに受付のスタッフが
全然気づかないので、そのまま入ってやりました(笑)

いやいや、お金は払うつもりでしたよ。コイン握りしめてたし(笑)
でも呼んでも気づかないし、スタッフ2人で話が盛り上がっていまして。
わざわざ無理に遮るのもどうかなと。粋じゃないよね、と(笑)

そして【ライブ代】

クラブでライブっていうこともあるのでクラブ代とカブるところも
あるのですが、ちゃんとしたライブハウスやオーケストラホールで
やるコンサートもあります。

これも日本で観るのの半額くらいで凄いライブが観れたりします。

例えばBadly Drawn Boy。
例えば坂本龍一。
例えばLee Scratch Perry。
例えばSkatalites。

全部£15(約¥3000)で観ました。
Boom Boom Satellitesに関しては無料でしたし。。

とまあこんな感じで。自分で書いていて改めて思ったのですが、
音楽好きにはたまらないですね、ロンドンって!


えー、随分と偏った交遊費になってしまいましたが(笑)

何が言いたかったかっていうと、

●ロンドンは音楽好きには最高!

ってことだけではなく、

●ロンドンは工夫次第でお金をかけなくてもいろいろ遊べます!

ってことです。
そしてこういう遊びにお金を使えるように、
普段は賢く節約しましょ、ってことです。

ロンドンの交遊費:あなた次第


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2006年07月18日

ロンドン留学にかかる費用 -交通費5(続・オイスターカード)-

ロンドン留学にかかる費用を考えるこのシリーズ。
前回はオイスターカードについて書きました。
今回はその続きです。

オイスターカード(Oyster card)のメリットをまとめると、

●「トラベルカード」も「バスパス」もオイスター1枚で事足り便利
●いちいち切符を購入する手間が省けて便利
●1回ずつ切符を買うより大幅に安くなる


といったところですね。全くもって使わない理由がないのです。

さらにフルタイムの学生(週15時間以上授業を受けている学生)
なら30%OFFでトラベルカードが買えます。
学割が適用されるわけですね。1週間以上のトラベルカード
が対象ですので、1Day Travel Cardは安くなりません。

学割料金でトラベルカード(定期)を買うには、学生専用の
オイスターカードを作る必要があります。

これは語学学校に相談すれば作り方を教えてくれます。
普通は語学学校にapplication form(申込用紙)があります。

必要事項を記入したら、学校の担当者に学校のスタンプと
署名をしてもらいます。

申請するのに£5かかります。郵便局で買えるpostal order
と呼ばれる小切手で支払うのが一般的です。
クレジットカードで支払うことも可能です。

封筒に、

●application form
●写真1枚
●£5のpostal order

を入れて、指定された住所に郵送すれば、
10〜20日前後で写真入りオイスターカードが自宅に郵送されます。
これで晴れて学割が受けられるようになったわけです。

※14週間以下のコースの場合は学割は申請できません

語学学校に通うことになったらまず初日にオイスターカードの
申込み用紙をもらいましょう!

さて、数回にわたりロンドンの交通費について書いてきました。

バスを利用、地下鉄とバスを利用、オイスターカードを利用、学割を利用・・・

交通費は人それぞれ利用の仕方によって変わってきます。
参考までに学割を利用した1ヶ月の交通費を書いておきます。


ロンドンの交通費:

トラベルカード(Zone1~2) 約£60/月
バスパス(Zone問わず)  約£36/月


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2006年07月09日

ロンドン留学にかかる費用 -交通費4(オイスターカード)-

ロンドン留学にかかる費用を考えるこのシリーズ。
前回はバスパスについて書きました。

今回はいよいよオイスターカード(Oyster card)についてです。
オイスターカードとは、日本でいうところの「SUICA」
みたいなものですね。もしくは関西地区の「ICOCA」。

これ一枚で、ロンドンの地下鉄、電車、バスの定期券として使え、
さらにプリペイドカードとしても機能も持ち、清算も
できるというハイテクなカードです。
SUICAのように、自動改札部分に「ピッ」とかざすだけでOK。

あんまりハイテク化が進んでいないイギリス(ロンドン)において
オイスターカードの登場には少なからず衝撃を受けました。

「え、こんなもん創れるんだ、この国でも!」

これが僕の第一印象です。
とにかく非常に便利です。

ロンドン地下鉄当局も、

“Faster, Smarter, Easier, Oyster”

というキャッチコピーを掲げ、オイスターカードへの切り替え
を推進しています。んー、いい響きだ。

オイスターカードの良いところは、

●定期としても使える

し、

●プリペイドカードとしても使える

ってことです。

もう少し説明しましょう。

【定期券としての利用】

毎日同じ区間を通勤・通学する人は定期としてオイスターカード
を使えばいいのです。例を挙げましょう。駅員に、

「1ヶ月分のトラベルカードちょうだい、zoneは1〜2で」

って言ってオイスターを差し出すと、カードの中に必要な情報を入れてくれます。これで1ヶ月間、zone1〜2のエリアの地下鉄、電車が乗り放題。バスに関してはZoneに関わらず乗れちゃいます。

1ヶ月分のトラベルカードを買ったのと同じことになります。
もちろんバスパスも買えます。

要するに「トラベルカード」も「バスパス」も全部オイスターカード
1枚で事足りるということです。


【プリペイドカードとしての利用】

毎日移動する必要がない人、普段は自転車を使って移動している人
なんかは定期ではなく、プリペイドとして使ったほうがお得です。

例えば週末だけしか交通機関を利用しないような人の場合は、
定期にすると損ですよね。

オイスターカードにあらかじめ£10、£20という金額を
チャージ(トップアップ)しておけば、わざわざ切符を
買わなくても改札を通れます。Touch&GOです。

利用した分だけ自動的に引かれる形なので無駄がありません。
交通機関を利用しなかった月はそれだけ交通費が安くあがる
っていうことです。

さて、オイスターカードを使うことのメリット
便利なだけではありません。

以前、地下鉄の初乗りが£3(600円)かかると書きましたが、
あれは切符を購入した場合です。

オイスターカードを利用した場合は、£1.5〜£2になります。

大幅に安くなります!

また、1日の上限機能がついているので、使いすぎても
ワンデイ・トラベルカード(1日乗り放題券)と同じ値段
まで使うと、自動的にそれ以上お金が減らないようになっています。

要するにですね、当局は是が非にでもオイスターカードを普及
させたいわけです。

「あ、どうも。ロンドン地下鉄当局です。オイスターカード使ってね。
 使わないともの凄い損するよ、じゃね」

ってわけです。地下鉄の料金を大幅に値上げしたのは、
オイスターカードを普及させるためという噂もあります(本当かな〜?)

噂の真相はともかく、ロンドンで暮らすならクレジットカード
並んでオイスターカードは必須アイテムです。
まさに作らない理由がない。

予想通り長くなったので続きはまた次回。


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2006年07月06日

ロンドン留学にかかる費用 -交通費3(バスパス)-

ロンドン留学にかかる費用を考えるこのシリーズ。
前回はトラベルカードについて書きました。

今回はオイスターカードについて書くつもりでしたが、
その前にバスパスを紹介しておきます。

トラベルカードが地下鉄、バス、DLR(Docklands Light Railway )
など幅広く使えるのに対して、バスパスはバスにしか使えません。

バスパスの良いところはゾーンに関わらず使えるところです。
ロンドン中心部(Zone1〜2)だろうと、やや郊外(Zone3〜4)
だろうとどこでも利用できます。

メルマガに書いたIKEAのようなお店はロンドン中心部にはなく、バスを使って行くほうが楽だったりします。

ロンドンのバスのネットワークは驚異的で、かなり広いエリアを
網羅しています。なのでバスパスだけで生活することは十分可能
です。実際多くの留学生がバスパスだけで生活しています。

ただバスの問題は待たなければいけないことです。

地下鉄も時間通り来ない国ですからね。。
バスは言わずもがなです。

それでも昔よりはバスの本数も増えたので
頻繁にくるようにはなりました。これは大きな進歩!

でも散々待たされた挙げ句、満員で乗せてもらえない
なんていう悲劇もよくあります。

「あ〜、やっと来たわ〜」

なんて思って、乗る気満々になっているのに、
何もなかったように通りすぎることもしばしば。

乗せてもらえなかった人々が一斉に、

「F○○K!!!」

を連発する光景はもはやロンドンの風物詩です。
この負け組たちの何とも言えない一体感は何なんでしょう?(笑)

いや、僕もたまに参加してはしゃいじゃいましたが(爆)

ワールドカップに出場したイングランドチームも、
審判の判定に不満があるたびに発してましたね、

「F○○K!!!」

まさにあんな光景がロンドンのバス停付近では
よく見られます。


まあ誰もレッドカードは出しませんが(笑)


そんなわけでバスは使い方によっては便利だし、
地下鉄を使うよりも安いです。でも待たされたり、
そのくせ乗せてもらえなかったりというデメリットもあります。

そこのところを理解した上で利用しましょう。


バスパスの値段:

1 day        £3.50
7 Day       £13.50
Monthly(1ヶ月) £51.90


これもトラベルカードと同じく、週15時間以上の
フルタイムの学生なら学割が効きます(7 Day以上に適用)。

そのためにはオイスターカードが必要です。

というわけで次回こそOysterについて書きます。


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2006年06月29日

ロンドン留学にかかる費用 -交通費2(トラベルカード)-

ロンドン留学にかかる費用を考えるこのシリーズ。
今回も交通費について。

前回、ロンドン留学にかかる費用 -交通費1-(Tube)- 
では、ロンドンの異常に高い地下鉄料金について書きました。
ビックリした人もいると思います。

今日はその続きです。

【Travekcards】

ロンドンにはトラベルカードというものがあります。
1day,3day,7day,monthlyなどがあります。

Transport For London

●Day Travelcards

これは地下鉄、バス、DLRなどが1日乗り放題になる
チケットです。チケットの料金は時間帯によって違います。
PeakとOff-Peakに分かれています。

Peakのチケットを買うと、時間にかかわらず
いつでも利用出来ます。

Zone1~2(ロンドン中心部)1日乗り放題で£6.2です。

Off-Peakのチケットを買うと、朝9時半以降でないと利用
できません。要するに混雑している朝の時間帯は利用できない
んですね。その分安くしますよ、ってことです。

Zone1~2(ロンドン中心部)1日乗り放題で£4.9です。

片道£3の切符を買うよりは遥かにお得だということが
わかると思います。それにしても他のヨーロッパ諸国と
比べると断トツで高いですけどね。

バスにも乗れるので、1日買い物をするような時は
迷わすゲットです。

●3 Day Travelcards

僕は利用したことはないですが。3日間乗り放題のチケットです。
なんだか中途半端。あまり利用している人をみたことないです。

●7 Day Travelcards

さて、7 Day以降は【Season Tickets】と呼ばれます。
長期割引が適用されるのでよりお得になります。

Season TicketsにはPeak、Off-Peakという区別は
ありません。

Zone1-2で£22.20です。

●Monthly Travelcards

そして1ヶ月。

Zone1-2で£85.30です。


Season Ticketsは学割が効くので、週15時間以上授業を
受けているフルタイムの学生なら、30% OFFで購入できます

そのためにはオイスターカードというものを作る必要が
あります。

この話は長くなるのでまた次回。


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2006年06月25日

ロンドン留学にかかる費用 -交通費1(tube)-

ロンドン留学にかかる費用を考えるこのシリーズ。
今回は交通費について書きます。

ロンドン留学中に使用する主な交通機関は地下鉄とバスです。
その他にBRと呼ばれる国鉄と、タクシーなどがあります。

まず地下鉄について。TUBEの断面のようなところを
走っているので愛称はTUBEです。

ビーチ系バンドとは無関係です。

東京の地下鉄のモデルになったというだけあって
非常に分かりやすいです。

赤、黄色、緑、ピンクなどで色分けされているので
乗り換えも簡単。迷いません。
地下鉄構内に置いてあるTUBE MAPと呼ばれる路線図を
手に入れればOKです。

駅構内ではバスカー達が様々な音楽を演奏していて、
道行く人を楽しませています。

非常に魅力的なTUBEなのですが、料金がバカ高い。

怒りますよ!

僕が滞在していた3年程の間にも何度も値上げされました。
10年前、はじめてロンドンに旅行で来た時に比べたら
1.5倍以上。

なんと初乗り600円を超えました。

怒りますよ!(2回目)

ロンドンの物価は高くてビックリしますが、
日本と比べて最も高いのは地下鉄の料金かも知れません。

どれだけ素晴らしいサービスかというと、これがまた
信じられないくらいよく止まります。
しかも停車する理由が良くわかりません(笑)

笑いますよ!

いやいやでもね、時間通り来ないなんて怒っちゃいけません。
地下鉄がよく遅れるとかそういう話になると、
ロンドン人が決まって言うセリフがあります。

「That's london」

そう、これがロンドンです。

日本に帰って来て何よりビっクリしたのは
電車の時間の正確さです。

あれはすごいです。静岡で7:15分の電車に乗って、
8:15分に熱海で乗り換え、9:23分に東京に到着。
っていったら本当に9:23分に着きますからね。

これはAmazingです。
僕は日本人ですけどAmazingと言いたい。
この感動を伝えるにはス・バ・ラ・シ・イよりAmazingです。

こんなサービスを当たり前のように享受している僕ら日本人
は、ロンドンの地下鉄事情にビックリさせられます。

例のように話がそれてきていますが、ロンドンの地下鉄の料金
は異常に高いということが伝わればとりあえずオッケーです。

まだまだ続きますよ。


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2006年06月22日

ロンドン留学にかかる費用 -携帯電話の代金&通話料3-

ロンドン留学にかかる費用を考えるこのシリーズ。
前回までで、1年未満の留学生は基本的にPay as you go(talk)の
携帯電話を買うことになるということを説明しました。

Pay as you go(talk)の携帯を買う場合、考えるべきは

●どのキャリアが一番使われているのか?
●どのプランが一番自分にあっているか?


だと思います。

まずキャリア(サービスを提供している会社)について。

最近は少し変わってきたかも知れませんが、Vodafoneがやっぱり
一番強いと思います。持っている人が一番多いんですね。
まあ、日本でいえばDocomoです。

で、同じネットワーク同士は通話料が安いのが普通です。
VodafoneからVodafoneにかけるほうが、
VodafoneからOrangeにかけるより安いということです。

そのことを考えると、周りの友人が持っている携帯のキャリアは
どこなのか?というのが大事になってきます。

僕の周りにはVodafoneが多かったので、僕もVodafoneの携帯
を買いました。そっちの方が通話料安いですからね。

そういう理由でVodafoneを使っている人が多いような
気がします。

ただ最近はPay as you go(talk)にもいろいろなプランが
登場しました。

●ネットワークを問わず通話料が一律

というものも出てきたようです。

VodafoneからVodafoneに電話しようが、
Vodafoneからorangeに電話しようが、
料金が変わらないということです。

他にも、

●最初の3分は25pでそれ以降は1分5p

みたいなプランもあります。
同じ人と1回につき3分以上話す人にはお得ですね。

このようにいろいろなプランがありますので、
いろいろ比べてみてください。

最終的にはデザインで!

っていうのもアリです。

携帯電話にかかる費用は人それぞれなので、
僕の場合を例にあげますね。


ロンドンの携帯電話の代金 £30〜
ロンドンにおける携帯電話の通話料 £20〜30/月



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2006年06月21日

ロンドン留学にかかる費用 -携帯電話の代金&通話料2-

ロンドン留学にかかる費用を考えるこのシリーズ。
今回は前回書いた携帯電話の代金&通話料の続きです。

では携帯端末の価格を見てみましょう。
この価格はあくまで量販店の価格を参考にしています。
正規販売店で買うともっと高いと思います。

日本でもそうですよね、Docomoショップで買うより
大型電気店で買った方が安いですよね。同じです。

価格は、ロンドンでも一番安いといわれる携帯電話販売店
『4u(フォーユー)』のサイトを参考にしています。

http://www.phones4u.co.uk/

店頭価格はもう少し高いかも知れません。

4uはロンドンのいたるところにあります。

まず、【Pay as you goの場合】

一番安い端末は£30くらいからありますね。
これはキャリア(サービスを提供している会社)によって違います。

因みにVodafoneで一番安いのは£29.95〜です。
(2006年6月14日現在)

もちろんより良いものを求めればもっと高くなります。
ただ、日本の携帯電話に比べて2年くらいは遅れている
ので、あんまり期待してはいけません。

「ここはロンドンだから・・・」

という割り切った考えも必要です。

それにしても昔に比べて随分安くなりましたね。
2〜3年前まではもっと高かったので、日本に帰る人の
携帯電話を売ってもらったりしていました。
今のこの値段なら新品で買った方が良いですね。

さて一方【Pay Monthly】

Pay Monthlyに申込むとほとんどの端末が無料でもらえます。

日本でもそうですよね?

しかし、

「最低12ヶ月以上契約しないといけない」

というようなルールがあります。
ここがネックです。

さらに、

●イギリスの銀行口座を持っていないといけません
●住所を証明するためのビル(電気、水道、ガス、インターネットなどの請求書)が必要です。

要するに、

1年未満の留学生にとってはあまり現実的ではありません。

まず銀行口座を開くのに結構時間がががりますからね。

僕の場合は始めの数ヶ月Pay as you goを使い、
その後でPay monthlyに切り替えました。

もう一年ビザを延長するつもりでしたし、イギリスの銀行口座も
すでに開いていたので申込みました。

というわけで1年未満の滞在予定の留学生は、基本的に
Pay as you goの携帯電話を買うことになります。


またまた長くなったので続きは次回に。

年10万円代でロンドンに格安留学



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2006年06月14日

ロンドン留学にかかる費用 -携帯電話の代金&通話料-

ロンドン留学にかかる費用を考えるこのシリーズ。
今回は携帯電話の代金&通話料について書きます。

まずロンドンで使われている携帯電話について説明します。
まずは携帯電話のキャリアについて。

大手は、Vodafone、Orange、T-mobile、O2の4社です。

日本でいうところの、Docomo、au、softbankですね。

さらにVirgin、3、BTmobileが続くといったところです。

メーカーは、NOKIA、Motorola、SIEMENS、Sony Ericsson
など様々です。日本のメーカーのもありますよ。

ここのサイトを見るとどんな携帯電話があるのか分かります。

http://www.phones4u.co.uk/

まず料金システムについては2つに分けられます。

●プリペイド式
●使用した分だけ後から払う方法

プリペイド式のタイプはPay as you go(talk)と呼ばれています。

「話す分だけ払ってね」

ってことです。分かりやすいですね。
ニュースエージェントなどでトップアップして使います。

使用した分だけ後から月払いするものは、Pay monthlyといいます。

「月払いで」

これもそのまんまですね。

どちらがお得なのかという話ですが、これは
使用する頻度によって変わってきます。

Pay as you goは使う分だけチャ−ジできるので無駄がありません。
基本料金もかかりません。しかし通話料は割高です。

通話料は、

●昼間(ピーク時)は高い
●夜と週末(オフピーク時)は安い
●同じネットワーク同士は安い(例:VodafoneからVodafone)
●違うネットワーク同士だと高い(例:VodafoneからOrange)

など、状況によって変わってきます。
プランもいくつかあり、自分が主に話す時間帯に
よって決めることになります。

毎日は電話しない、やり取りは基本的に携帯メールで
済ませる、という人はPay as you goの方がお得です。

一方Pay monthlyの場合、毎月一定の基本料金がかかるので、
ほとんで利用しないような月でも数10ポンドはかかってしまいます。

基本料金には無料通話分が含まれています。
料金プランにもよりますが、20〜25ポンド
で200分の無料通話がついてくるという感じ
ですね。

サービスによって異なるのですが、毎日5分以上は話す、
という人はPay monthlyの方がお得だと思います。

なんといっても時間を気にせず話せるところが良いです。

Pay as you goの場合チャージした金額を使い切る度に
トップアップしに行かなければいけません。

真冬の真夜中にトップアップしに行ったこともありました。
こういうのが面倒くさいです。通話中に残金不足で切れて
しまうこともあります。


ちょっと長くなりそうなので、続きはまた次回。


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2006年06月09日

ロンドン留学にかかる費用 -食費-

ロンドン留学にかかる費用を考えるこのシリーズ。
今回は食費について書きます。

食費というのは、外食ではなく自炊した場合の
食費ということで考えます。

因みにロンドンで外食すると随分お金がかかります。

ロンドンにも美味しい店はたくさんあるんですよ。
ただ高い。すぐ5000円くらいいきます。

日本の食のレベルはやっぱり相当高いと思いますよ。
ランチ1000円でおいしく食べられるものがたくさんありますからね。

ロンドンで1000円で食べられるモノと言ったら、
フィッシュ&チップス、ケバブ、チャイニーズのチャーハン
くらいですかね。
ミートパイは意外と美味いんですが1000円を超えますね。

さて、食費の話に戻りましょう。

食費を左右するのは安いスーパーマーケットと
ストリートで行われているマーケットです。

TESCOとSainsbury'sというスーパーマーケットが
ロンドン中に沢山あります。

この2つは"Value"とか"Economy"と呼ばれる
自社オリジナル商品を創っています。

今はあるのか知りませんが、ダイエーグループが
販売していた"Saving"みたいなものです。

テスコバリューと呼ばれる激安商品にお世話
になったロンドン在住日本人はたくさんいます。

ここら辺の話はメルマガにも書いたので、
もしよかったらバックナンバーを読んでみて下さい。

http://www.mag2.com/m/0000176448.html

それからロンドン各地にあるマーケット。
これも大事です。

僕はホワイトチャペルというところにある路上
で行われているマーケットをよく利用していました。

 ボール一杯のバナナが1ポンド

みたいな売り方です。

 「そんなにいらないだろ?」

っていう感じなのですが、そういう時はフラットメイト
にあげればいいのです。そしてフラットメイトがまとめ買い
してきたアボガドをもらえばいいのです。

GIVE&TAKEがフラットシェアのメリットですから。

さて、スーパーマーケットとストリートのマーケット。
これをうまく使うのが激安ロンドン留学のコツです。

人にもよりますが、食費を月2万くらいでやり繰りする
ことは十分可能です。

それで月に1、2回はおいしいレストランで食事する
っていうのが良いと思いますよ。

抑えるところは抑える。使う時はバッと使う。

そんなにお金をかけなくてもロンドンを楽しむことは十分可能です。

ロンドンってそんな街ですよ。

ロンドン生活にかかる食費 2万〜/月


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2006年06月04日

ロンドン留学にかかる費用 -カウンシルタックス-

ロンドン留学にかかる費用を紹介するこのシリーズ。

今回はカウンシルタックスについて書きます。

カウンシルタックスとは住宅全般に課される税金で、
持ち家だろうと借家だろうと関係なく課税されます。
要するにイギリスに住むのなら払わなければらならい税金です。
日本でいえば住民税みたいなものです。

借家の場合、大家が払う場合と借りている人が払う場合
があります。これは契約によりますが、契約書には大抵、

「カウンシル・タックスはテナント(借家人)が払うこと」

と書かれています。要するに僕らが払うということです。

カウンシルタックスの金額はカウンシルによってまちまちです。
カウンシルとはエリアごとの自治体のようなものです。
ロンドンにはいくつものカウンシルがあります。

さらにちょっと調べてみたところカウンシルタックス
の金額は建物によって変わるそうです(驚)。

ただ住人が学生だと免除、もしくは割引されます。
ここの基準がカウンシルによって変わってきます。

全員が学生でないと割引されないとか、週20時間以上の
クラスを受けている学生じゃないとダメだとか。。。

いろいろあるんです。

カウンシルタックスといっても結構な額なので、
学生同士住んだほうがお得です

さらに言うなら大学生と住むのがベストです

彼らは週20時間以上授業を受けている場合が多いので、
タックス免除の可能性が高くなります。

大学生のフラットメイトがひとりでそのフラット
を借りている、ということで申請すれば
カウンシルタックスが免除されることもあります。

このようにカウンシルタックスは住んでいる場所、
住んでいる建物、住んでいる人の属性、によって変わって
くるので、「相場はいくら」とは言えません。

そんなわけで参考までに僕が今まで払った
金額を書いておきますね。


大学生と住んでいたので免除されていた
時期がほとんでしたけどね。

カウンシルタックス £17〜/月


ロンドンでは学生の特権を最大限活かして賢く生きましょうね。


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2006年05月31日

ロンドン留学にかかる費用 -光熱費-

ロンドンの光熱費について今回は書きます。

電気、ガズ、水道料金です。

ロンドンの場合、びっくりすることに、
光熱費の請求は3ヶ月おきです。
これはロンドンのみならずイギリス全域だと思いますが。

これがとっても不便。
請求書が3ヶ月に一回しか来ないんだから。
6ヶ月に一回っていうところもあるんですよ(驚)

いきなりまとめて何百ポンドって請求されます。
だから常に蓄えておかないと痛い目に合います。

料金がまたバラつきがあるんです。

僕は3年間で5回ほど引っ越していますが、
住むところによって随分と差がありましたね。

異常に高い請求をされるフラットもあれば、
めちゃめちゃ安いフラットもありました。

当然そこに住む人の生活スタイルによって
光熱費の額は変わってきます。

夜型の人間が多いところは電気代が高くなったりとか。

でもそんな理由を超えて明らかに
高い請求をされることもあるのです。

僕が最後に住んでいたフラットは電気代だけで
月150ポンド以上請求されていました。

3人でシェアして住んでいたのでひとり月50ポンド。

これ高すぎます。僕の知っている相場の倍以上。
それで文句言ったんですね。

『高すぎるから払わない!』

って。そしたら、

『隣のフラットの分も請求していました』

だそうです。なんじゃそりゃ。

元々はとなりのフラットもひとつの建物で、一世帯で
住んでいたから、電気のメーターがひとつしかない、

というのが理由のようです。

『じゃあ2つに分けたらエエのんちゃうんか?』

浜ちゃんならこういいますよね。

まあよくあるんですよ、こういうのが。

人を疑ってかかるのはよくありません。
信じてあげることによって頑張れる人もいるのです。

でもイギリスで生きていくのなら、光熱費は
ちゃんとチェックしていかないと損しちゃいます

日本とは違ってそういうところがとってもいい加減です。
まあ良くいえばのんびりしてる。

そういう意味でも相場を知っておくのは重要ですね。

時期によっても変わってきますので
一概には言えないところもあるのですが。

フラットを数人でシェアした場合、

電気・ガス・水道合わせて
一人当たり月30〜50ポンド

っていうのが妥当な金額っていう気がします。

これを大幅に上回る請求をされた場合は
問い合わせをしたほうがいいと思います。

 ロンドンの光熱費 £30〜50/月


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2006年05月29日

ロンドン留学にかかる費用 -家賃-

ロンドン留学でかかるお金を考えた場合、
毎月支払う家賃も大きなウェイトをしめます。

これは以前、ロンドンの家賃で述べたので
簡単におさらいしておきます。

スタジオフラットを借りるか?
フラットシェアにするか?

これで家賃が大きく変わってきます。

スタジオフラットの方が高く、
フラットシェアのほうが安い、
という話もしましたね。

スタジオフラットの場合は自分専用なので、
何か必要なものがある場合、自分で買わなければなりません。

フラットシェアの場合は、必要なものは
住んでいるフラットメイトでお金を出し合って買えます。

そういった意味でもフラットシェアにした方が安く済みます


ロンドンで家を借りる際にはデポジットが必要になります。
デポジットとは日本でいう敷金みたいなものです。

デポジットを大家なり、家の代表者なりに預ける必要があります。
大体デポジットは1ヶ月のところが多かったですね。

このお金はフラットを出る時に還ってきます。

ただ家もモノを壊したり汚したりした場合には
ここから引かれることもあります。

ロンドンで家を借りる際は、デポジットの分も計算
するようにしましょうね。

家賃はピンからキリまであるので何とも言えないのですが、
なんとなくの目安を提示しますと、

スタジオフラットの家賃

£450/月〜

フラットシェアの家賃

£325/月 〜

という感じですね。
いずれの場合も、

+デポジット1ヶ月分〜

がかかります。

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2006年05月28日

ロンドン留学にかかる費用 -語学学校の授業料-

これはロンドンの語学学校 で述べた通りですね。

年間10万円で通える語学学校から100万円を
超えるような語学学校までいろいろあります。

自分がどんなスタイルの留学を望むのか?
それによって決めればいいと思います。

  1年15万円のロンドン留学なら

「ロンドン以外の格安語学学校は知りませんか?」

というメールを頂くことがあります。
ブライトンとかオックスフォードなんかですね。

もしかしたらあるのかも知れませんが、残念ながら僕は知りません。
ブライトンに住んでいた友人にも聞きましたが、
ロンドンほど安い語学学校はないみたいですね。

誰か知っている方がいたら是非教えて下さい。

ロンドンは語学学校が多すぎます。

いや、実際はそれでも経営はなりたっているわけ
ですから多すぎるってことはないのでしょう。

あれですね、美容室と同じですね。

「何で美容室ってこんなに多いの?」

って思ったことないですか?
日本にも沢山あるしロンドンにも沢山あります。
でもそれなりに儲かってますよね。
やっぱり需要があるから存在するんですよ。

ロンドンの語学学校もそうです。
そこら中にあるのは、それだけ留学生や移民が多いからです。

一説にはロンドンの住民の半数以上が外国人(もしくは移民)
と言われています。常に需要があるんですね。

それだけ語学学校があれば当然価格競争も生まれます。

だから日本では信じられないくらい安い語学学校
あっても何ら不思議はないんですよね。

ロンドン以外の都市だとこうはいかないと思います。

ちょっと話がそれましたが、
ロンドンの語学学校にかかる費用は

 1年10万円〜 あとは無限大(笑)

 1年15万からの激安ロンドン留学をサポートします

ロンドンに本気なひとを応援するブログ 笑うロンドン留学!

 

2006年05月26日

ロンドン留学にかかる費用-航空券-

ロンドン留学にかかる費用について解説するこの企画。
前回少し述べた航空券の費用の続きです。

JAL、ANA、Virginなどの直行便は少し高めです。

格安の航空会社といって真っ先に思いつくのは、

●アエロフロート
●KLM
●アシアナ航空
●大韓航空
●マレーシア航空

などでしょうか?

直行便は値が張るので安さでいったら経由便ですね。

1年くらいの長期留学のための航空券の買い方は
大きくわけけ2種類あります。

●FIXチケット(往復)を買い渡航。帰りのチケットは捨て、
 現地で帰りの片道チケットを買う


●1年オープンチケットを買う

FIXチケットは海外旅行に行く際などに買うチケットですね。
安いですが期間が1ヶ月未満の場合がほとんどですね。

価格は時期にもよりますが¥59000くらいからありますね。
そして帰りの片道チケットを現地で買うと6万円くらいです。

1年オープンのチケットは留学生のような長期滞在者
にはぴったりですね。帰りの便を自由に決められるものと、
一回のみ変更可というFIX OPENといわれるタイプがあります。

価格は時期にもよりますが、10万円くらいからありますね。
いづれの場合も空港使用税と燃料サーチャージがかかるので
+2〜3万は上乗せになります。

従ってロンドン留学にかかる航空券の費用は
一番安くて

往復13万円くらい〜

ってところですね。

※原油価格の高騰によって燃料サーチャージは当時より随分高くなっています。2008年8月7日現在、成田からロンドンまでの往復航空券を買った場合の燃料サーチャージは5.5~7万円ほどかかります(航空会社により異なる)。

格安航空券で有名なのは

HIS
etour

などですね。


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2006年05月25日

ロンドン留学にかかる費用

最近よく質問を頂くようになりました。
いいことですね。コール&レスポンス、大事です。

さて、その中で一番多いのはコレです。

「ロンドンの留学資金はどのくらい用意したらいいのでしょうか?」

そうですね。確かに一番気になるところですよね。

ほとんどの人は日本でお金を貯めてからロンドンに行くわけ
ですが、お金を貯めるにしてもいくら必要かが分からないと。

なかなか現実としてイメージできませんよね、うん。

というわけで今回はロンドン留学にかかる費用について書いてみます。

どんなものにお金がかかるのか?

ざっと思いつくままに挙げてみましょう。

●航空券
●語学学校の授業料
●家賃
●光熱費、TAX
●食費
●携帯電話の通話料
●交通費
●服
●交遊費

こんなところでしょうか?
まだまだあると思いますが、とりあえずはこんなところに
しておきましょう。

これらの費用はもちろんピンキリです。
あくまで無駄なお金をかけずに楽しむ
"笑うロンドン留学”スタイルでいきますよ。

ではまず航空券から。

費用を抑えることを考えると格安航空券になりますね。
席はエコノミー。JALなどの日系航空会社はちょっと
無理かもしれないですね。

となるとアレですかね、やっぱり。

じゃ、この話はまた明日(笑)


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