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ロンドン視察レポート2012
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2007年10月27日

イギリス:ビザ新ルール

イギリスのビザのルールが2007年9月1日から変わったことはもう知っていますか?もう知っている人も多いとは思いますが、まだ知らない人もいるのではないでしょうか?

今回はイギリスのビザの新ルールについてお伝えしましょう。

今回の変更は日本国籍を持っている人にとってはあまり大きな影響はでないと思います。また6ヶ月以上の留学をする人にも影響はありません。

今まで通り出国前に英国大使館でエントリークリアランス(つまり学生ビザ)を申請・取得してからイギリスに行けばOKです。

それではまず英国大使館 査証部に僕がメールで
送った質問に対する回答の一部をご覧下さい。

-----------------------------------------------------------------

(英国大使館 査証部の回答 )

Non-visa national (日本国籍者を含む)が六ヶ月未満の留学を目的として英国へ入国を希望する場合、査証申請の必要はありません。

入国審査の為に次のような書類を用意してstudent visitorとしての滞在許可を取得して下さい。

1、入学許可書

※コースを受ける教育機関がDepartment for Education and Skills Register of Education and Training Providers に登録がされていることを確認して下さい。入学を希望する教育機関が登録されているか否かは下記サイトで確認することが出来ます。

 www.dfes.gov.uk/providersregister

2、滞在費用証明(預貯金の残高証明書等)
3、滞在先に関する証明(可能な限り)
4、帰国用航空券又はそれに見合う充分な金額の証明

入国審査官により入国許可が出た場合はstudent visitor
として最高六ヶ月間の滞在期間となります。

英国内での滞在延長またはアルバイトをする可能性
がある場合は事前に必ず学生査証の申請をして下さい。
またstudent visitorとして査証申請をすることも可能です。
その場合、申請料金は63ポンド相当となります。

英国大使館
査証部

---------------------------------------------------------

えーと、結局何?
どうすればいいの?
 
と思ったひと手を上げる(笑)


それではもう少し分かりやすくポイントだけご説明しましょう。


まずNon-visa nationalっていう言葉ですが、これはビザがなくても
イギリスに入国できるひとのことを言います。

だから僕ら日本国籍を持っている人はNon-visa nationalです。

それから今回新しくStudent Vistorというカテゴリーができました。

これがややこしく感じさせる原因なのですが、
基本的には難しく考える必要はありません。

「6ヶ月未満の留学を目的として英国へ入国を希望するひと」

と考えればいいと思います。

6ヶ月未満の留学をする人はいままで通りビザは必要ありません。 

いままで通り、

 滞在費用証明(預貯金の残高証明書等)
 滞在先に関する証明(可能な限り)
 帰国用航空券又はそれに見合う充分な金額の証明

などを用意しておけば良いです。

ポイントとしては、

●これから通う学校の入学許可証も提示する

ということです。
 
しかもその学校が、Department for Education and Skills Register of Education and Training Providers (いわゆる教育機関の登録簿)に登録されている必要がある

という点です。
これが今までと違う点ですね。

入国する際に、語学学校の入学許可証を見せましょう。


今回の大きな変更点はもうひとつあります。
このメールには書いていませんが、

●6ヶ月未満の留学の場合でも、学生ビザが取得できるようになった

ということです。

例えば3ヶ月だけの短期留学の人でもイギリスで
アルバイトできるようになった
ということですね。

これはローコストな留学を考えている人
には朗報ではないでしょうか?

僕はいつも言っていますが、このポンド高の今(というより円が安いだけですが)、現地でポンドを稼ぐのが一番効率が良いんですね。

もちろん貯金は絶対に必要なのですが、現地でアルバイト(週20時間までOK)をしながら生活費の一部を稼ぎ、貯金も使いつつ暮らす

これが一番賢いです。


こういう生活スタイルなら貯金は急激には減りません。
比較的早い時期に留学を始められます。

折角一生懸命時間をかけて日本で貯金をしても、
円が安い以上極めて効率が悪いんです。
両替しても少ない額のポンドしか手に入りませんからね。

いままでは6ヶ月以上留学する人(つまり6ヶ月以上のコースを申し込んだ人)にしかアルバイトは認められていませんでしたが、これからは違います。

6ヶ月未満の短期留学者でも学生ビザをとって
アルバイトをすることができるようになりました。

もちろん出国前に東京の英国大使館でエントリークリアランス(つまり学生ビザ)を申請する必要があります(郵送でも可)。

※2007年12月よりビザ申請手続きに変更がありました。郵送での手続きはできなくなりました。詳細はこの記事を読んでください。
 
やり方は6ヶ月以上の留学の場合と同じです。
 

まとめましょう。

日本国籍を持っている人で考えた場合、今回のビザのルールの大きな変更点は、
 

6ヶ月未満の留学の場合でも、学生ビザが取得できるようになった

6ヶ月未満の留学の場合でもこれから通う学校の
 入学許可証も提示する必要がある

(その学校は教育機関の登録簿に登録されている必要がある)

ということです。

6ヶ月以上の留学を考えている人には特に影響はないということです。


以上が先日東京で行われた英国留学フェア2007で、「英国大使館 査証部」の方に直接伺ったことと、同じく査証部の方からいただいたメールを吟味して僕が理解している内容です。


もし「その理解は違うのでは?」という方が
いましたら是非メールにてご指摘ください。

ブログ上での発表が遅くなってしまいごめんなさい。

自分なりにいろいろ確認していたため時間がかかってしまいました。

これから留学をされる方は参考にしてくださいね。

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ロンドン留学ブログposted by ジーパン at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビザ
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