最近僕がオーダースーツにハマっていることは以前もメルマガで書いたと思います。
2010年のロンドン視察旅行に際に、ロンドンでカッコ良いチェック柄のスーツ生地を買ってきて、
帰国後日本でその生地を使ったスーツをオーダーしました。
イギリスにはビスポークという伝統があって、
「スーツってのは誂えるもの」
という考えがあります。
もちろん、イギリスも世界の流れに押され、
既成品のスーツが大量に出回っているわけですが、
それでもまだスーツをオーダして作る人は結構います。
理由は単純で、全然違うからだと思います、既製品と。
「S」「M」「L」しかない服が、全ての人の体にジャストフィットするわけないじゃないですか。
「体のサイズ的にはLだけど、櫻井翔ばりになで肩」
とか、
「サイズ的にはMだけど、胸がきついんだよ、鳩胸だから」
とか、人には事情がいろいろあるわけです。
それなのに、
「S、M、L、さーどっち!」
とは何事かと。
「なで肩で鳩胸で、でも腕だけが何故か異常に長いやつ」
とか、どのサイズ買えばいいんだよ!って話です。
絶対合う服ないですから。
自分の体のサイズを測って、スーツをオーダしたほうが良いのは至極当たり前な話です。
一回スーツをオーダしてみれば分かります。
「しっくりくる」とはこういうことかと。きっと感じられるはずです。
さて、しかし、良い生地で良いスーツを作っちゃったりすると困ることもあります。
「いやー、このスーツを格好良く着るのは良い帽子が必要だよねー」
とか、
「シャツもやっぱりジャストサイズで作らないとねー」
とか、
「やっぱポイントはネクタイっしょ」
などなど、スーツを軸に(というか言い訳に 笑)、いろいろなアイテムが欲しくなってしまうのです。
最近はネクタイにハマってて、今年のセールの時期は
服売り場には目もくれず、ひたすらネクタイコーナーばっかりチェックしていました。
DJがレコードを探すように、ひたすらネクタイをDigる(掘る)。
最近は、ネクタイや帽子やメガネなど、小物ばっかりチェックしています。
「スーツにあう」という条件で。
さて、スーツをオーダーして一番困ったのは靴です。
ちゃんとした革靴がないぞと。
やっぱりスーツを着ると、どうしても足元に目がいきます。
良い生地でスーツを作ってしまうと、なおさらで、
ショボイ靴が履けなくなります。浮いてしまって。
バランスが悪すぎて、せっかくのスーツが台無しになります。
なのに僕が持っている靴といえば、
ロンドンの地下鉄の路線図のような模様がプリントされた白い革靴とか、
赤、青、黄色のペンキがぶちまけられたデザートブーツとか、
和柄がプリントされた地下足袋風の靴とか、
そんなんばっか(笑)。
いや、ひとつひとつはモノとしてはお気に入りなんですけどね。
僕のスーツには合いません。
そんなわけで、スーツに合う、お上品な革靴の購入が急務であります。
紳士靴と言えば。。。
イギリスには良い靴がいろいろあります。
John Lobb、Crockett&Jones、Trickers、Churchなどが有名です。
特にJohn Lobbは、いつかは履いてみたい、と思っている人は結構多いと思います。
僕がいま一番欲しいのはJohn Lobbの靴です。
先日有楽町のJohn Lobbに行って、実際に試着してきました。
非常にお上品です。
スーツに間違いなく合います。
残念ながらヨガ教室に行く前に行ったので、
半ズボンにTシャツというとってもラフな格好で試着することになったのですが、
それでも「あ、これスーツに合わしたらめちゃ格好いいな」というのを理解するには十分の魅力を持っていました。
しかしながら、お値段もお上品です(笑)
僕が欲しいモデルは15万くらいします。
さて、どうしたもんか、と考えたわけですが、
あ、そうだ、本場で買えばもっと安くね?
と気づきました。
今年も毎年恒例のロンドン視察旅行に行きます。
あと3週間後にはロンドンです。
じゃ、ロンドンで買おうと。
ポンド安だし。
そう思って調べてみたら、思わず
「ワオー、ダイナミック」
って言ってしまうくらい、かなり安く買えそうです。
(こういうCM昔あったなー 笑)
facebookは「いいね!」だけど、どちかといえば「いい値!」をクリックしたい。
そんな気持ちです。
イギリスには『靴の聖地』と呼ばれる街があります。
ロンドンから電車で約一時間。
その街にはJohn Lobb、Crockett&Jones、Trickers、Churchの
ファクトリーショップがあります。
この円高ポンド安のご時世、イギリスで買えばそれだけでもかなり安いわけですが、
ファクトリーショップで買えばさらに安いです。
今回、John Lobb、Crockett&Jones、Trickers、Churchの
ファクトリーショップを全部行って来ます。
どんな靴に出会えるか、ワクワクしています。
非常に楽しみです。
聖地なわけですから、靴好きを自認する人なら参拝にいかなくてはいけません。
というわけで参拝者募集です(笑)
ローコストロンドン留学のサービスとしては初の旅行プランになります。
『John Lobb・Trickers・Crockett & Jones・Churchまとめてファクトリーショップ巡り』
〜イギリス靴の聖地&ロンドンで激安お買い物の旅〜
http://londonryugaku.net/tour.html
よかったらチェックしてみてください。
僕も一緒に行きます。
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ではでは。
