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フラットの探し方


ロンドンに留学するにあたり不安なのは
どうやって住む家を探すのか、ではないでしょうか?

ロンドンではホームステイよりも
フラットシェアが主流です。

ロンドンで自分でフラットを探すのは
実は難しいことではありません。

その方法をお教えします。

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【目次】

■お金をかけずにロンドンに留学する方法

激安ロンドン留学マニュアル

■ロンドンにクレジットカードが必要な理由

クレジットカードが必要な理由 -1
クレジットカードが必要な理由 -2
クレジットカードが必要な理由-3

■ビザ情報

ビザ新ルール(2007.9.1〜)
ビザ申請手続きが変わります(2007.11.8〜)
ビザ申請手続き詳細発表
新ビザ申請手続き続報
ビザ申請後のパスポートの受け取りについて
イギリスビザ申請は完全予約制に【2008.5.1〜】

ワークパーミット(労働ビザ)
ワーキングホリデービザ
学生ビザ
観光ビザ

■お金をかけずにロンドンを楽しむ方法

CDを安くレンタルする方法
2100円で海外旅行する方法
ロンドンで学割を使い倒す -その1-
ロンドンで学割を使い倒す - その2 -
イギリスから国際電話
イギリスから国際電話2

■ロンドン留学にかかる費用

ロンドン留学にかかる費用
ロンドン留学にかかる費用-航空券-
ロンドン留学にかかる費用 -語学学校の授業料-
ロンドン留学にかかる費用 -家賃-
ロンドン留学にかかる費用 -光熱費-
ロンドン留学にかかる費用 -カウンシルタックス-
ロンドン留学にかかる費用 -食費-
ロンドン留学にかかる費用 -携帯電話の代金&通話料-
ロンドン留学にかかる費用 -携帯電話の代金&通話料2-
ロンドン留学にかかる費用 -携帯電話の代金&通話料3-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費1(tube)-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費2(トラベルカード)-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費3(バスパス)-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費4(オイスターカード)-
ロンドン留学にかかる費用 -交通費5(続・オイスターカード)-
ロンドン留学にかかる費用 -交遊費-
ロンドン留学にかかる費用-まとめ-

■ロンドンの語学学校

ロンドンの語学学校 1
ロンドンの語学学校 2
ロンドンの語学学校 - 格安語学学校VS高い語学学校 -
ロンドンの語学学校 - 続・格安語学学校VS高い語学学校 -
ロンドンの語学学校 - 続続・格安語学学校VS高い語学学校 -
ロンドンの語学学校 まとめ

■ロンドンのフラット事情

ロンドンのフラット事情 -スタジオフラット-
ロンドンのフラット事情 -フラットシェア-
ロンドンのフラット事情 -フラットシェア2-
フラットシェアのメリット -1-
フラットシェアのメリット -2-
フラットシェアのメリット -3-
フラットシェアのメリット - 4 -
フラットシェアのメリット -4の続き-
フラットシェアのメリット -5-
ロンドンの家賃 -1-
ロンドンの家賃 -2-

■ロンドンが人気な理由

ロンドンの魅力
ロンドンが人気な理由 1
ロンドンが人気な理由 2
ロンドンが人気な理由 3

■ロンドン美容留学

ロンドン美容留学
ロンドン美容留学:VIDAL SASSOON(ヴィダルサスーン)
ロンドン美容留学:TONI&GUY(トニー&ガイ)
ロンドン美容留学:オルタナティブヘアーショウ-1-
ロンドン美容留学:オルタナティブヘアーショウ-2-
ロンドン美容留学:オルタナティブヘアーショウ-3-

■ロンドン現地情報

ロンドンに向けて始めるアフィリエイト
ロンドンに向けて始めるアフィリエイト-2-
ロンドンのネット事情
ロンドンのマーケット
ロンドン 花のマーケット
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ビッグチルフェスティバル
ロンドン - ムスリムの街
世界で一番笑顔な時間
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帰国しました!

2011年09月03日

靴の聖地

ども。ジーパンです。

最近僕がオーダースーツにハマっていることは以前もメルマガで書いたと思います。

2010年のロンドン視察旅行に際に、ロンドンでカッコ良いチェック柄のスーツ生地を買ってきて、
帰国後日本でその生地を使ったスーツをオーダーしました。

イギリスにはビスポークという伝統があって、

「スーツってのは誂えるもの」

という考えがあります。

もちろん、イギリスも世界の流れに押され、
既成品のスーツが大量に出回っているわけですが、
それでもまだスーツをオーダして作る人は結構います。

理由は単純で、全然違うからだと思います、既製品と。


「S」「M」「L」しかない服が、全ての人の体にジャストフィットするわけないじゃないですか。


「体のサイズ的にはLだけど、櫻井翔ばりになで肩」

とか、
 
「サイズ的にはMだけど、胸がきついんだよ、鳩胸だから」

とか、人には事情がいろいろあるわけです。
それなのに、

「S、M、L、さーどっち!」

とは何事かと。

「なで肩で鳩胸で、でも腕だけが何故か異常に長いやつ」

とか、どのサイズ買えばいいんだよ!って話です。

絶対合う服ないですから。
自分の体のサイズを測って、スーツをオーダしたほうが良いのは至極当たり前な話です。

一回スーツをオーダしてみれば分かります。

「しっくりくる」とはこういうことかと。きっと感じられるはずです。
 
さて、しかし、良い生地で良いスーツを作っちゃったりすると困ることもあります。

「いやー、このスーツを格好良く着るのは良い帽子が必要だよねー」

とか、

「シャツもやっぱりジャストサイズで作らないとねー」

とか、

「やっぱポイントはネクタイっしょ」

などなど、スーツを軸に(というか言い訳に 笑)、いろいろなアイテムが欲しくなってしまうのです。

最近はネクタイにハマってて、今年のセールの時期は
服売り場には目もくれず、ひたすらネクタイコーナーばっかりチェックしていました。

DJがレコードを探すように、ひたすらネクタイをDigる(掘る)。

最近は、ネクタイや帽子やメガネなど、小物ばっかりチェックしています。
「スーツにあう」という条件で。

さて、スーツをオーダーして一番困ったのは靴です。
ちゃんとした革靴がないぞと。

やっぱりスーツを着ると、どうしても足元に目がいきます。

良い生地でスーツを作ってしまうと、なおさらで、
ショボイ靴が履けなくなります。浮いてしまって。

バランスが悪すぎて、せっかくのスーツが台無しになります。

なのに僕が持っている靴といえば、

ロンドンの地下鉄の路線図のような模様がプリントされた白い革靴とか、
赤、青、黄色のペンキがぶちまけられたデザートブーツとか、
和柄がプリントされた地下足袋風の靴とか、
 
そんなんばっか(笑)。

いや、ひとつひとつはモノとしてはお気に入りなんですけどね。
僕のスーツには合いません。

そんなわけで、スーツに合う、お上品な革靴の購入が急務であります。


紳士靴と言えば。。。

イギリスには良い靴がいろいろあります。

John Lobb、Crockett&Jones、Trickers、Churchなどが有名です。


特にJohn Lobbは、いつかは履いてみたい、と思っている人は結構多いと思います。


僕がいま一番欲しいのはJohn Lobbの靴です。


先日有楽町のJohn Lobbに行って、実際に試着してきました。


非常にお上品です。
スーツに間違いなく合います。


残念ながらヨガ教室に行く前に行ったので、
半ズボンにTシャツというとってもラフな格好で試着することになったのですが、
それでも「あ、これスーツに合わしたらめちゃ格好いいな」というのを理解するには十分の魅力を持っていました。


しかしながら、お値段もお上品です(笑)

僕が欲しいモデルは15万くらいします。
 

さて、どうしたもんか、と考えたわけですが、
あ、そうだ、本場で買えばもっと安くね?

と気づきました。


今年も毎年恒例のロンドン視察旅行に行きます。
あと3週間後にはロンドンです。

じゃ、ロンドンで買おうと。
ポンド安だし。

そう思って調べてみたら、思わず


 「ワオー、ダイナミック」

って言ってしまうくらい、かなり安く買えそうです。


(こういうCM昔あったなー 笑)



facebookは「いいね!」だけど、どちかといえば「いい値!」をクリックしたい。

そんな気持ちです。
 
イギリスには『靴の聖地』と呼ばれる街があります。
ロンドンから電車で約一時間。

その街にはJohn Lobb、Crockett&Jones、Trickers、Churchの
ファクトリーショップがあります。

この円高ポンド安のご時世、イギリスで買えばそれだけでもかなり安いわけですが、
ファクトリーショップで買えばさらに安いです。

今回、John Lobb、Crockett&Jones、Trickers、Churchの
ファクトリーショップを全部行って来ます。
 
どんな靴に出会えるか、ワクワクしています。
非常に楽しみです。

聖地なわけですから、靴好きを自認する人なら参拝にいかなくてはいけません。

というわけで参拝者募集です(笑)


ローコストロンドン留学のサービスとしては初の旅行プランになります。

john-lobb_2120.jpg

group2.jpeg


『John Lobb・Trickers・Crockett & Jones・Churchまとめてファクトリーショップ巡り』
〜イギリス靴の聖地&ロンドンで激安お買い物の旅〜

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よかったらチェックしてみてください。
僕も一緒に行きます。

このブログを読んでいる方は、
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お問い合わせいただく際は「笑ロンを読んで」と書いてください。
お問い合わせはリンクしたページからできます。

ではでは。
ロンドン留学ブログposted by ジーパン at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物

2011年07月11日

学生ビザでのアルバイトは原則不可に

どうも、ジーパンです。
こんにちは。

2011. 7.4にビザのルールが変更されました。

学生ビザでは原則アルバイトはできなくなりました。

http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/newsarticles/2011/june/17-t4-changes

7月4日以降、学生ビザ(Tier4)を取得してもアルバイトはできなくなりました。 大学生など一部を除きますが、語学学校に通う留学生は働けなくなります。

つまり、働きたいという場合は学生ビザを取っても意味がなくなります。Extended student visitor visa(ESVV)と変わらないので。

ESVVと比べた学生ビザを取るメリットとしては、

●長いコース(例えば52週間など)に申し込めば11ヶ月以上のビザがもらえる
●イギリス国内でビザの延長ができる

ということです。

【学生ビザ以外で留学する場合】

Extended student visitor visa(ESVV)で留学する場合には 英語力の証明は不要です。 初心者でも留学できます。ただし、ESVVの場合はアルバイトはできません。 ESVVの場合、最大で11ヶ月まで留学できます。

渡英前に日本(東京か大阪)でビザ申請をする必要があります。

SVV(Student visitor visa)で留学する場合も英語力の証明は不要です。 初心者でも留学できます。
ただし、SVVの場合はアルバイトはできません。 SVVの場合、最大で6ヶ月まで留学できます。日本でのビザ申請は不要です。イギリス入国時に空港でビザがもらえます。

入国時にVisa letter(入学許可証)を提示すればOKです。
(その場でビザがもらえます)

ビザについては下記のページにまとめてありますので参考にしてみてください。
http://londonryugaku.net/visa.html


ロンドンに続くブログ 笑うロンドン留学!




ロンドン留学ブログposted by ジーパン at 01:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビザ

2010年10月02日

ロンドン視察レポ2009:street musicianの街-2-内気なフランケン

どうも、ジーパンです。
こんにちは。

前回に続き、2009年にロンドン視察に行った際に
出会ったストリートミュージシャンについてご紹介します。

僕の大好きなeast london。

僕の3年間のロンドン留学のうち、2年以上住んでいたのも
イーストロンドンのWhite chapelというところです。

そしてみんな大好きブリックレーン(Brick lane)。

White chapelのフラットからは歩いて15分、
チャリ5分なので、ほぼ毎週行っていました。

Brick laneのさらに奥にある、コロンビアフラワーマッケットっていう花のマーケットがあります。このマーケットもとってもいい感じ。

僕はこのエリアも大好きです。

ローコストロンドン留学のサイトにもコロンビアフラワーマッケットで撮影した、
お客さんのインタビューがあるのcheck it!

(上の段真ん中にある、HITOMIさん&MAYAさんという動画です)

さて、そんなコロンビアフラワーマッケットで行われていたストリートライブ。
良い感じのバンドを見つけたのでカメラを回しました。

こんなバンドです。



このバンド、僕は結構好きです。

ウッドベースの人の猫背加減が良い感じ。

彼きっと良いひとです。
彼きっと内気です(笑)。

そんな彼のニックネームは「内気なフランケン」に決定。

ロンドンで「内気なフランケン」を見かけたひとは必ずチップを渡しましょう。

今年もまた今月ロンドンに行くので、
フランケンを見つけたら話しかけてみたいと思います。


ロンドンのブログと言えば・・・ 笑うロンドン留学!


2010年09月29日

ロンドン視察レポ2009:street musicianの街-1-土門さん

どうも、ジーパンです。
こんにちは。

今さらですがロンドンは音楽の街です。

僕がロンドンに行った理由はまさに「ロンドンが音楽の街だから」です。

決して英語を習得しに行ったわけでも、
将来の就職に有利になるからと思って行ったわけでもありません。
 
そこに素敵な音楽があるからです。

そこに山があるから登った登山家と一緒かどうかは分かりませんが、単純明快。

そこに良い音楽があるから。
良いライブが沢山観たかったから。

そしてそんな「音楽の街」で自分で作った音楽でライブを
やったらロンドンの人たちはどんなリアクションをするのか?

それを確かめたくてロンドンに行きました。

過去にメルマガでも書いた通り、素晴らしいGIGを沢山観ました。

(Herbert、Badly Drawn Boy、Boredoms、Cornelius、Square pusher、Ryuichi sakamoto、Da lataなどなど)
 
また、夜からはじまり朝終わるっていうフェスで、
出演バンド3組だけ、

Bjork、Radiohead、Underworld。

以上。

!!!

なんていうあり得ないフェスにも行きました
 
(全員ヘッドライナーじゃん!しかも一日で観られるって!).

どれだけ音楽の街なのか、どんだけ良いライブが観られる街なのかは
はこれだけで十分分かると思います。

イギリスのそういうGIGやフェスはもちろん素晴らしいんですが、
今日はロンドンのストリートミュージシャンにスポットを当ててみようと思います。

今さらではありますが、2009年のロンドン視察の際に撮ってきた
写真や動画を紹介していきたいと思います。

ロンドンは音楽の街。
ストリートミュージシャンもいろんな奴がいます。

今日はストリートミュージシャンをドカっと紹介しちゃいます。

まずはこの人。
以前僕のメルマガでも触れた魂のバスキングを繰り広げている土門さん。

実は僕は以前から何度かメールさせてもらっていたのですが、
まだ一度も会っていませんでした。
 
しかし今回やっと会えました!

噂通り超良い人でした。

この動画には収まりきらなかったんですが、
「戦メリ」こと「戦場のメリークリスマス」も演奏してくれました。

土門さんの許可を得たので動画を紹介させてもらいます。



土門さんはロンドンの地下鉄駅構内(地下鉄の入り口からホームまでの通路の途中)
で演奏して、通行人から得たチップで暮らしています。

そういう行為をバスキングというのですが、
バスキングには様々なドラマがあります。

そんな土門さんがロンドンの地下鉄でのバスキングの模様を
時にはユーモラスに、時には怒りに震えて、時には感動的に綴った名著、

『地下鉄のギタリスト−Busking in London』

は素晴らしい本です。
おすすめです。

特に「魂のブラインドマン」のエピソードは涙なしには読めません。

ロンドンに行きたいひとはもちろん、何の因果か僕のブログに出会ってしまった
全ての人に読んでもらいたい、そんな本です。

是非チェックしてみてください。

地下鉄のギタリスト−Busking in London


ロンドンのブログと言えば・・・ 笑うロンドン留学!


2010年08月07日

ロンドンで自転車シェア始動


どうもジーパンです。こんにちは。

ロンドンで自転車シェアリングが始まりました。
以下2010.7.23にCNN.co.jpで配信されたニュースを引用します。

(ここから)

英ロンドンで市民や観光客が自転車を共同利用する「自転車シェアリング」が7月30日からスタートする。同じ形をした黒、銀色、青色の自転車6000台をそろえ、市内に400カ所の駐輪所を設置、通勤や観光での自転車利用を促す。

共有自転車を利用するには1日当たり1ポンド、年間で45ポンドの契約料のほか、使用時間に応じた料金がかかる。30分までは使用料無料。自転車は15年間で10万キロ近い距離を走れる設計になっているという。

ロンドンのボリス・ジョンソン市長は2000―2025年の間に市内の自転車利用を4倍に増やすという目標を打ち出しており、自転車シェアリングはこの一環となる。市当局者は「この自転車がバスやタクシーと並ぶロンドン名物になってほしい」と期待を寄せる。

自転車シェアリング開始に当たっては、パリで3年前から実施されている制度をモデルにした。パリの共有自転車はスタート時の1万台から2万5000台に増 加。制度は、都心での交通事情や環境保護の観点から、ワシントンをはじめ、北京や上海、バルセロナ、モントリオールなど世界の各都市に広がっている。

(ここまで)

ということでロンドンでも自転車シェアリングが始まりました。

どうなるんでしょうかね?
普及するのかな?

コペンハーゲンみたいに自転車専用道路ができるともっと普及するんでしょうけどね。なかなかの大工事になってしまうのでロンドンでは難しいでしょうね。

ロンドンのシティ(金融街)、特にBank駅周辺の道の細さはなかなかのもんです。

(その道をガンガン飛ばして走るロンドンのバスドライバーの運転テクは結構なもんです。)

ロンドンの場合、自転車は「車扱い」です。二階建てバスと自転車が狭い道を一緒に走っている状態です。

歴史ある街並なので、建物も壊せませんし、道幅を広くするという抜本的な工事はなかなか現実的には難しいと思います。

イギリス人は仕事が遅いので無駄に時間かかりそうだし(笑)

そこがひとつネックになりそうですが、自転車シェアリングの制度自体はいいですね。

どうなるのか楽しみです。

また今年の秋にロンドン視察旅行に行くので、チェックしてみたいと思います。


ロンドンに続くブログ 笑うロンドン留学!

2010年07月31日

ユニクロが英語を公用化


どうも、ジーパンです。
こんにちは、

少し前ですが、割と大事なニュースが流れました。

ユニクロが2012年3月から社内の公用語を英語にするそうです。

2010年6月24日の毎日新聞の記事を引用します。


(ここから)

カジュアル衣料のユニクロを展開するファーストリテイリングは23日、12年3月から社内の公用語を英語にする方針を明らかにした。日本のオフィスも含 めて、幹部による会議や文書は基本的に英語とする。海外展開を加速させており、グローバル化に対応した言語の共通化が不可欠と判断した。

  柳井正会長兼社長は毎日新聞の取材に「日本の会社が世界企業として生き残るため」と語った。導入までに「海外で業務ができる最低限の水準」(柳井会長)と して、国際英語能力テスト「TOEIC」で700点以上の取得を求める。日本人のほか中国人など非英語圏の幹部や店長には研修を受けさせる。

  幹部社員の賃金体系も世界で統一し、店長クラスの海外異動を日常化させる。新卒採用も外国人を増やし、11年入社は600人の半数、12年は1000人の 3分の2、13年は1500人の4分の3を外国人にする計画だ。

 同社は国内で809店、海外で136店(中国54店、韓国48店、欧州 17店、香港13店、米国1店など)を展開しているが、人口減などで日本市場はいずれ頭打ちになるとみていて、海外出店を加速させる方針。20年までに売 上高を現在の7倍超の5兆円とする目標を掲げており、このうち海外の比率を7割程度(10年2月中間期は10.1%)に高めたい考えだ。

  日本企業が英語を公用語にしたケースは、カルロス・ゴーン氏を社長に迎えた日産自動車などがあるが、日本人がトップの会社では楽天など極めて限られてい る。

(ここまで)


このニュースを見ての僕の感想は

「ついに来たか」

です。

僕はいままでに数百人の留学希望者の方と面談してきていますが、多くの方が、

「将来英語が必要になるから今のうちに英語を身に付けたい」

と言います。

でも

「どこまで本気で考えているのかな?」

と感じることもしばしばです。

頭では分かっているんでしょうけど、
本当に実感として分かっているのかな?と感じると言いましょうか。

そういうことがよくあります。

「絶対に身に付けないと困るんです!」

ではなく、

「英語できたらいいなーって思ってます」

くらいの気持ちしか伝わってこないというか。

そしてこのニュース。

TOEICが「本当の」英語力を計るものとして適切かどうかという議論はとりあえず置いていて、ついに日本でもこういう時代が来始めたのかな、と思いました。

英語が出来たらいいなー、ではなく、できないと困るという時代。

いや、ガラパゴス諸島こと日本以外の国では随分前から英語ができないと困る、できないと大きな差が出てしまうということを理解しているわけですが、日本では相変わらず「英語できたらいいなー」止まり。

「SEX and the CITYを字幕なしで観たーい」みたいな感じ。

そういう人達がこのニュースを見てどう感じるかですね。

相も変わらず「英語できたらいいなー」とユラユラと思っているのか、「いや、マジで英語できねいとヤベえな、こりゃ」と本気で実感できるのか。

これで大きな差がでると思います。

僕は留学希望者の方との面談の際に、

「10数年前、リストラという言葉がはじめて登場した時、パソコンもロクに使えない人なんて要らない、と急に言われた人達が沢山いました。

英語もロクに使えない人なんて要らない、という時代はそんなに遠い未来ではないと思っています。その時に慌てても遅いです。

パソコンならパソコン教室に一ヶ月も通えば結構使えるようになりますが、英語はそうはいきません。だから今のうちに時間を裂いてでも英語を身に付けることが大事だと思っています。

日本で勉強して英語を身に付けることは不可能ではありませんが、英語を使わないと困る国に行って、英語を使わないと困る環境に飛び込んだほうが英語の上達は早いと思いますし、何より英語力以上のコミュニケーション能力がつきます。だから留学をすることは大きな意味があります。」

というようなお話を、数年前からずっとしています。

楽天も2012年中に社内の公用語を英語に完全に切り替えると発表しましたね。

いまはまだユニクロと楽天以外に英語を会社の公用語にする企業は少ないのかもしれませんが、これからもっと増えていくと思っています。

社内の公用語にしないまでも、英語が必要になる機会は今よりずっと増えるでしょう。

その時に、

「英語もロクに使えない人は要らない」

と言われて焦らないようにしっかりと準備しておきたいものです。

僕はそう遠い未来ではないと思っています。

繰り返しになりますが、英語ってそんな簡単に、短期間でどうにかなるもんじゃないと思います。僕自身の留学経験から、また今現在留学中のローコストロンドン留学のお客さんを見ている経験から。

この記事を読んだ人が賢明な判断をし、必要な行動を起こすことを祈っています。


ロンドンに直結するブログ 笑うロンドン留学!


2010年07月06日

留学斡旋会社<サクシーオ>が破産

こんにちは、ジーパンです。

残念なニュースです。

留学斡旋会社大手のサクシーオ(東日本/西日本留学センター)が破産しました。

以下7/6の産經新聞から引用します。


(ここから)

 民間調査会社の帝国データバンクは6日、留学斡旋業者のサクシーオ(東京都港区)が東京地裁に自己破産を申請したと発表した。東京商工リサーチによると、負債総額は約8億円。
11日に都内で債権者説明会を開く。約400人がサクシーオを通じて渡航予定だったという。

 東京商工リサーチによると、サクシーオは2003年7月に設立。海外留学やホームステイ、ワーキングホリデー、修学旅行の斡旋などを展開。国内主要都市 に8拠点、海外にも提携先を中心に25拠点を設置していた。

 2008年6月期には年商26億4000万円をあげていたが、店舗開設などに伴う採算の悪化や海外留学希望者の減少によって債務超過に陥っていた。


(ここまで)


この会社で留学を申込された方々は、11日に行われる債権者説明会の情報などを大至急手に入るこことをお勧めします。

いま、最新の情報が手に入る機関はJAOSまたは留学協会だと思います。

JAOS
http://www.jaos.or.jp/

留学協会
http://www.ryugakukyokai.or.jp/about/index.html


以前このブログの記事でも書きましたが、
2008年に大手留学斡旋会社、ゲートウェイ21が破産しました。

大きな社会問題になったので覚えている方も多いと思います。

そして今回またこのようなことが起きてしまいました。

渡航予定だった400名の方のことを考えると心が痛みます。

留学エージェントのひとりとして、

そして、

留学経験者のひとりとして。

留学資金を貯めることがどれだけ大変なことなのか、
仕事を辞めることがどれだけ大変で勇気のいることなのかを
経験しているひとりとして。


周りに反対されたりしながらもモチベーションを保ちつつお金を貯めて、
欲しいものも我慢して留学のために一生懸命お金を貯めて、
親を説得しながら、会社をやめるために何度も上司を説得したりしながら、やっとの思いで会社をやめて、やっとの思いで留学できる、

というところまでたどり着いたのに、
こんな形でしっぺ返しを食らうなんて・・・

期待に膨らませて留学を楽しみにしていた方の
顔を思い浮かべると心が痛みます。

僕がもし同じ目に遭っていたらきっと怒りと絶望と混乱で
たまらない気持ちになっていると思います。

いや、僕なんかが想像できないくらい
やるせない気持ちなのかもしれません。


以前もお伝えしましたが、

「大きな会社なら大丈夫、有名な会社だから安心」

という時代はとっくに終わりました。

僕も留学エージェントを運営するひとりとして、
ますます身を引き締めなくてはいけないと改めて感じています。

ローコストロンドン留学は、これからも
小さいながら無理のない健全な運営をしていこうと思っています。

結局のところ倒産されて一番困るのはお客さんですから。

これからも頑張ります。


ロンドンに続くブログ 笑うロンドン留学!


2010年06月03日

2010年3月3日以降のイギリス留学

どうも、ジーパンです。
こんにちは。

さて、前回の記事で、

" 2010年3月3日以降、学生ビザをとる条件が厳しくなります "

と案内しました。

新ルール適用から3ヶ月経った今どうなっているのかについて、
今日は書いてみたいと思います。

どうなっているかというより、
留学する方法というか選択肢についてお話したいと思います。

----------------------------------------------------------------------

目次

1、学生ビザ取得のための3つの条件

2、Student visitorという選択

----------------------------------------------------------------------


1、学生ビザ取得のための3つの条件


まずは2010年3月3日以降の学生ビザを取得する条件
についておさらいしていきましょう。


a. 留学に必要な資金が28日間以上キープされていることを証明する
b. TOEIC550点程度の英語力のあることを証明する
c. ホームオフィスからライセンスを取得している学校に申込む


この3つが必要です。ひとつずつ見ていきましょう。


a. 留学に必要な資金が28日間以上キープされていることを証明する

学生ビザを申請するためには1年間の留学の場合は、7,200ポンド以上が28日間以上
キープされた状態の申請者本人名義の銀行通帳が用意できている必要があります。
親の口座を使っての申請も可能です。ただしその場合は申請者との関係を証明する書類(戸籍謄本)が必要です。
ロンドンに留学する場合、「800ポンド X 滞在月数」が必要な資金となります。
例えば6ヶ月なら4,800ポンドということです。9ヶ月を超える留学の場合は一律7,200ポンドが必要です。

*ロンドン以外に留学する場合は「600ポンド X 滞在月数」が必要な資金になります


b. TOEIC550点程度の英語力のあることを証明する

中級レベル以上の英語力(CEFR B1以上)の英語力を持っている必要があります。
TOEIC、TOEFL、IELTSなどのテストを受け、中級以上の英語力のあることを証明します。
目安としてはTOEICの場合550点程度以上、IELTSの場合3.5〜4.5以上のスコアを取る必要があります。


c. ホームオフィスからライセンスを取得している学校に申込む

イギリスのビザを発給している機関(ホームオフィス/UKBA)からライセンスを
付与されている語学学校に申し込む必要があります。
学校がライセンスを取得しているかどうかは以下のサイトから確認できます。

http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/documents/employersandsponsors/pointsbasedsystem/registerofsponsorseducation

ここに登録されていない学校に申し込んでも
学生ビザはもらえませんので注意してください。

このリストは頻繁に更新されています。学校を決める際にはこのリストに登録されているかどうかを必ず確認しましょう。



2、Student visitorという選択

学生ビザのハードルがあがった今、Student visitorとして留学する人が増えてきています。
現にローコストロンドン留学でもStudent visitorでの留学のお申し込みが最近増えてきています。

学生ビザを取得して留学する場合にはTOEICやIELTSなどの公的な試験を受けて、必要なスコアを取っておく必要があります。6ヶ月未満(24週間)の留学の場合は今までと同じく、学生ビザがなくてもStudnt visitorとして入国可能です。その場合はTOEIC等のスコアは必要ありませんし、ビザの申請をする必要もありませんがアルバイトはできませんので注意してください。

Student visitor visaは「勉強できる観光ビザ」
というようなイメージで考えると分かりやすいと思います。


●日本で事前にビザの申請をする必要はありません。
●最長6ヶ月まで滞在できます。
●でもアルバイトはできません。


ここらへんは観光ビザにそっくりですよね。
観光ビザと違うのは「イギリスで勉強できる」ことです。


学生ビザ or Student visitor visa?
私の場合、俺の場合、どっちがいいの?



ということですが、以下を参考してみてください。

●6ヶ月以上留学したい→学生ビザ
●アルバイトをしたい→学生ビザ
●6ヶ月未満の留学でOK、アルバイトもしない→Student Visitor Visa

というような感じになります。

Student Visitorの良いところは何といっても「すぐに行ける」ことですね。
熱いうちに行けます。

「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、
留学も熱いうちに行くことが大事です。


「TOEIC 550点なんて持っていないけどもう待てない、すぐに留学したい!」


という人はStudent visitorとして行けばOKです。

ローコストロンドン留学でお手伝いさせていただいた場合、
1ヶ月後にはイギリス入り(留学を始める)ことも可能です。

(日本から通う語学学校への申込み(支払いまで)を済ませておく必要があります。)

TOEIC550点を取ってから学生ビザで行くのももちろん良いです。

でも、TOEIC550点を取るまで留学がスタートできないのが欠点です。


「バイトはできなくてもいいからまずは6ヶ月間、Stundet visotrで行く」


こういう選択肢もアリです。そのことを覚えていてださい。

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Student visitorで6ヶ月留学する

6ヶ月の滞在中は英語の勉強に専念し、イギリスでTOEIC550点 or IELTS4.5を取ってしまう。

日本に一時帰国。TOEIC 550点もクリアしているので学生ビザを取得

イギリスに戻り1年間学生ビザで滞在
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最近このパターンで留学する人が増えてきています。
お金さえ許せばこのパターンは良いと思います。

「バイトのできない6ヶ月+バイトのできる1年」で合計1年半滞在できるプランです。

最初の6ヶ月を勉強期間と考え、日本でタラタラTOEICの勉強なんてやるよりさっさとイギリスに行きたい、
そこで勉強したほうがモチベーションもあがるし効率が良いに決まっている、

こういう人には非常に良いと思います。

このプランのメリットとしては、学生ビザを取得する段階で
すでにイギリスに6ヶ月住んでいるということです。


イギリスでの生活にも慣れてきていますし、外国人の友達も増えているでしょうし、
英語を話す機会が日本にいるのとは比べ物にならないほど多いはずです。


つまり学生ビザを取得するころには「ある程度の準備」ができているのです。

リスニング力もついてきている頃でしょう。


この段階で学生ビザを取得すれば、すぐにアルバイトが見つかる可能性が高いです。
つまり1年間の学生ビザの期間中、ずっとアルバイトができるということです。


「やっと学生ビザ取れたわ。やっとイギリスに来たよ〜ん!初ロンドン、最高だよ〜ん」


っていうイギリス来たての人より随分有利なところにいるということは容易に想像できると思います。

もうすでにイギリスに半年住んでいたわけですからね。

つまり学生ビザの特権である、

「アルバイトができる」

ということを最大限活用できるプランということですね。


TOEIC550点を持っていなくてどうしようか考えているひとは、

予算が許せば、


「まずはStudent visitorで半年、学生ビザを取って1年」


という留学プランを検討してみるのも良いと思います。


もちろん最初から「バイトもしない、留学期間も6ヶ月で十分」
という人はStudent visitorで渡航すればOKです。



●学生ビザを取らなくても6ヶ月までならStudent visitorとして留学できるということ
●「まずはStudent visitorで半年、学生ビザを取って1年」というプランがあるということ


この2つを是非知っておいてください。

ビザについては下記のページにまとめましたので
こちらも参考にしてみてください。

http://londonryugaku.net/visa.html


ローコストロンドン留学では、

学生ビザでの留学、
Student visitorとしての留学、
ワーホリ(YMS)での留学

の全てをサポートしています。


お問い合わせはローコストロンドン留学のサイトからどうぞ。


次回はワーホリ(YMS)について書こうと思います。


ではではー!


ロンドンに直結するブログ 笑うロンドン留学!


ロンドン留学ブログposted by ジーパン at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビザ

2010年02月14日

イギリス学生ビザが厳格化!2010.3.3〜

こんにちは、ジーパンです。
お久しぶりです。

今日は重要な連絡があります。
イギリスへの留学を考えている人は必ず読んでください。


つい先日、イギリスの学生ビザ(Tier 4)について重要な変更が発表されたのでご連絡します。


http://www.bia.homeoffice.gov.uk/sitecontent/newsarticles/2010/February/tougher-rules-for-foreign-stud


 


2010年3月3日以降、学生ビザを取得する条件が今よりずっと厳しくなります。

TOEICでいうと最低550点以上ほどの英語力がないと学生ビザが取れなくなります。


つまり留学する前の段階で中級レベル以上の英語力がないと
学生ビザが取れなくなるということです。



「まあ、学生ビザ取ってとりあえずロンドンに行ってみよう」


というのも留学の動機として僕はアリだと思っています。


しかし2010年3月3日以降は、


「学生ビザでとりあえず行ってみる」にしても中級以上の英語力をつけておかないと行けないということになります。学生ビザが取れなくなるので。


 学生ビザが取れないということはイギリスでアルバイトできないということです。
 また最長でも6ヶ月しか滞在できないということです。






 今回の変更の大きなポイントとしては、



 1 学生は英語が中級以上(CEFR B1、TOEICでいうと目安として550点程度)でないと学生ビザが取れない

 2 学生としてのアルバイトは週20時間から10時間までに短縮




 です。


 このルールは2010年3月3日から施行されます。
 3月3日以降に申請をする人は皆このルールに従わなくてはいけません。


 3/2までに申請した人は現行のルールでビザが申請できますし、
 今まで通り週20時間までアルバイトできます。



 可能であればどんな努力をしてでも2010年3月2日までにビザ申請したほうが良いです。



 アルバイトが半分しかできないということは、
 その分お金を貯めて行かなければいけないという意味です。


 ローコストな留学を考えている人には大打撃ということです。



それからTOEIC等のテストで550点程のスコアをマークしない限り学生ビザが取れないわけですから、お金が貯まったからといってすぐに行けるわけではなくなるという意味です。



 可能であれば3/2までにビザを申請したほうが良い、
 と僕が言っている意味が分かってもらえるかと思います。



 【3/2までにビザを申請するには?】



 ビザを申請しに行く、ということは例えば1年間の留学の場合は、
 7,200ポンド以上が28日間以上キープされた状態の申請者本人名義の銀行通帳が用意できている必要があります。


※家族の口座に7,200ポンド以上が28日間以上キープされた状態であれば家族の口座を使っての申請も可能です。ただしその場合は申請者との関係を証明する書類(出生証明書、戸籍謄本など)が必要です。



※ロンドンに留学する場合、「800ポンド X 滞在月数」が必要な資金となります。
例えば6ヶ月なら4,800ポンドということです。9ヶ月を超える語学留学の場合は一律7,200ポンドが必要です。



 またビザ申請センターは月〜金の8:00〜14:00しかやっていないので、
 その時間に行けるよう仕事等の時間を調整する必要があります。




3/2までにビザ申請できない場合は、TOEICを受けて、
しかも最低でも550点程度のスコアを取らない限り、
学生ビザをとっての留学はできなくなります。


 (TOEICでなくてもIELTS、TOEFLなどでも可です)


 アルバイトは週10時間までしかできなくなります。


 なので学生ビザをとって留学する場合は、
 3/2までにビザ申請に行くことをおすすめします。


 そのためにはすぐに学校に申し込まないといけませんし、
 何かしらの英語力の証明(TOEIC、高校、専門、大学などの卒業証明書と成績証明書)
 を用意しなくれはいません。


 それをお伝えしたくて急いで連絡した次第です。


 もし3/2までにビザを申請して学生ビザをとって留学したい、
という場合は至急ご相談ください。



 ローコストロンドン留学
 http://londonryugaku.net/



 もう時間がないのでお電話いただくのがおすすめです。

 何をすれば良いのかその場で全部説明しますので。



 ローコストロンドン留学でサポートさせていただいた場合は
 まだギリギリ3/2までに申請に行けるようお手伝いできます。
 



以上、取り急ぎビザ変更に関する重要事項をお知らせしました。



※この情報はあくまで現時点(2010年2月14日)での僕が把握している情報です。ビザのルールは二転三転することがよくあるので注意してください。






ロンドンに続くブログ 笑うロンドン留学!



ロンドン留学ブログposted by ジーパン at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビザ

2008年11月23日

ロンドン留学、空前のチャンス到来-円高ポンド安-

報告が遅くなりましたが先月10/20から一週間ほどロンドンに行っていました。

僕が3年間のロンドン生活を終えて帰国したのが2006年。ここ数年でロンドンもいろいろ変わってきています。ローコストロンドン留学のお客さんや現地のスタッフを通じていろいろ話は聞いていますが、やはり自分の目で見ることが重要だと思い、ロンドンを観てくることにしました。

語学学校の視察はもちろん、フラットの家賃の相場、アルバイトの状況等、ロンドンの生活全般を観てきました。語学学校は15個くらい訪問してきました。さすがに疲れましたが、学校の写真やビデオを撮ってきたので近いうちにローコストロンドン留学のホームページにアップします。

お楽しみに。

さて、今回のロンドン視察のレポートはまたこのブログにもアップしますが、今回なんといっても一番驚いたのはポンドの安さです。
1ポンド=150円台でした。

そして今日(2008年11月23日)のレートは1ポンド=143円です!
(三菱東京UFJ銀行のTTSレートを参照)

http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/kawase.html

あり得ない安さです。
少なくとも僕がポンドという通貨の存在を知ってからは最安のレートです。

僕がサポートさせてもらっているローコストロンドン留学のお客さんは口々に言います。

「私がロンドンに来た頃は1ポンド=240円だったのに・・・」

そう、つい1年ほど前までは1ポンド=240円っていう時代もあったんですよ。最高で1ポンド=250円くらいにまで上がったこともあるんです。

それが1ポンド=143円。

実に100円違うんですよ。
この違い分かりますか?

例えばロンドンの中心部のニュースエージェントでは500mlのコカコーラのペットボトルが1ポンドくらいします(お店や場所によって料金が異なります)。

つまり1年前にロンドンに留学していた人はコーラと一本買うのに240円支払っていたことになります。

いまこの瞬間にロンドンに留学しているひとはコーラと一本買うのに143円支払えばいいことになります。

この差!

日本円を持っている僕ら日本人にとっては、
物価が40%近くも安くなっているということと同じです。

実際にはロンドンの物価は僕がロンドンに留学していた時(2002~2006年)と比べて上昇しています。特に家賃は。

でもそんなものを軽く吹き飛ばすだけの円高ポンド安です。

コーラじゃスケールが小さいですか。
じゃあ100万円単位でで考えてみましょうか。

去年100万円かかっていた留学費用は今なら60万円で済みます。
実に40万円も安くなっています。

去年200万円かかっていた留学費用は今なら120万円で済みます。
実に80万円も安くなっています。

※現地生活費や学費等ポンドを使用する場面での費用です。

この差ですよ。
凄くないですか?

こんなチャンスが今まであったでしょうか?

日本人にとってこんなにロンドンが安い時代がいまだかつてあったでしょうか?

ロンドンに留学したいと思っている人、いま信じられないほどの前代未聞のチャンスが到来しているってことに気づいていますか?

いまこのタイミングでロンドンに留学できる人は本当にラッキーです。

ロンドンに行きたいと思っているひとはこのチャンスを是非活かしてくださいね。

まさに今こそローコストでロンドンに留学できるので。

年10万円台からロンドンに格安留学するなら・・ローコストロンドン留学




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